ここから本文です

私の苗字が「入佐」なのですが、由来を調べたら下記の様に書いてあったのですが読...

hin********さん

2017/1/1310:08:03

私の苗字が「入佐」なのですが、由来を調べたら下記の様に書いてあったのですが読解力がなく文章の意味が分かりません。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
ーーーーー
「現鹿児島県である薩摩国日置郡入佐村が起源(ルーツ)である、清和天皇の子孫で源姓を賜った氏(清和源氏)島津氏流伊集院氏族。 「佐」は下野国佐野庄、または左衛門尉(さえもんのじょう)の職名を表す。」
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
優しい文章に直して教えて頂けるとありがたいです。

それと、全国に1500人ほど入佐がいるらしいのですが、私は天皇の子孫の可能性もありってことでしょうか?
今思い返すと、物心ついた頃から王族感というか皇族感というのを感じていました。

閲覧数:
510
回答数:
1
お礼:
500枚

違反報告

ベストアンサーに選ばれた回答

ric********さん

2017/1/1310:58:49

現鹿児島県である薩摩国日置郡入佐村
現在の鹿児島県鹿児島市入佐町

清和天皇の子孫で源姓を賜った氏(清和源氏)島津氏流伊集院氏族。
清和天皇の子孫の中で源(みなもと)の苗字(厳密には違いますが)を名乗った中から島津の苗字を名乗りまたその中から伊集院という苗字を名乗った一族の一つ。

つまり、清和天皇→源氏→島津氏→伊集院氏と苗字が変わりその伊集院の中から入佐と言う苗字が出現したということ。

島津氏流とは、本流は島津さんですが、伊集院氏、川上氏、新納氏、佐多氏など様々な氏族か派生しました。それらをまとめて○○氏流といいます。

また伊集院氏も様々な氏族を派生しました。
入佐氏も伊集院氏流の一つと言うわけです。
入佐氏は、伊集院久氏の子・景久が入佐(現在の鹿児島市入佐町)を領したのが始まりです。




「佐」は下野国佐野庄、または左衛門尉(さえもんのじょう)の職名を表す。
これは、わかりますよね?

(-o-)/

質問した人からのコメント

2017/1/13 16:26:16

なるほど、やっと分かりました。凄いですね。知識の量に感服しました。一体何者ですか?恩賜の煙草の代わりに500コイン差し上げます。

「職名とは」の検索結果

検索結果をもっと見る

みんなで作る知恵袋 悩みや疑問、なんでも気軽にきいちゃおう!

別のキーワードで検索:

Yahoo! JAPANは、回答に記載された内容の信ぴょう性、正確性を保証しておりません。
お客様自身の責任と判断で、ご利用ください。
本文はここまでです このページの先頭へ

「追加する」ボタンを押してください。

閉じる

※知恵コレクションに追加された質問は選択されたID/ニックネームのMy知恵袋で確認できます。

不適切な投稿でないことを報告しました。

閉じる