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全豪オープンテニスの中継を見ていて何となく気が付いたんですが、ラインパーソン...

hitomiさん

2017/1/1916:58:24

全豪オープンテニスの中継を見ていて何となく気が付いたんですが、ラインパーソンって絶対にボールに触れようとしないですね?

サービスの強烈なボールはともかく、プレーヤーがアウトと判断してスルーした緩いボールが飛んできても避けるだけみたいです。ボールの扱いはボールパーソンの仕事だと言う割り切りもあると思いますが、それとは別にルール上ボールに触れてはいけないことになっているのですか?

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dasukeさん

2017/1/1919:21:22

ルールとしてはラインパーソンがボールに触れてはいけない、ということはありません。
実際にUSオープンでよく見られますが線審がボールを拾いボールパーソンに渡すこともあります。
ですが、ボールパーソンと線審では完璧に仕事が分散されていて、線審はひたすらラインジャッジに命をかける、ボールパーソンはとにかくボールを拾う、となります。

で。
アウトになって線審の近くに転がったボールは誰が拾うかといえば、もちろんボールパーソン。
彼らはアウトとなった瞬間に走り出し、そのボールを拾う。で、選手に渡すなり反対側に送るなりするわけで、そういった決まった動きがあるのです。
その一連の動きをしているときに線審がボールを拾ってしまえば彼らのスムースな動きを邪魔してしまうのであえて触れないのです。
右から左へ走りながらボールを拾うつもりが、途中で他人が拾い上げたらその人から受け取らなければならない、それによって走り抜けるか戻るか判断しなければならない、というわけです。

線審、ボールパーソンともに奥が深いんですよ。

  • 質問者

    hitomiさん

    2017/1/2014:15:26

    昨日のTV中継でラインパーソンとボールパーソンの立ち位置を見てみたら、ボールパーソンの方が後ろの壁に近い位置にいてラインパーソンの後ろ側も自由に動けるようになっているんですね。
    たまに美人系のモデルさんをボールパーソンに採用している大会もあるみたいですけど、訓練された本職?だったら余計な手出しをしない方がスムーズに試合進行出来るなと思いました。

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bab********さん

2017/1/2002:18:14

ルール的にツーバウンドするまでポイントが終わっていません。

コロコロ転がってくれば拾っても問題ないので拾ってボールボーイに渡す人もいますが、渡している間に次のサーブが来ると見落とす可能性があるので線審はイン・アウトだけに集中するため拾わない人が多いようです。

bea********さん

2017/1/1918:20:49

ルール上ボールに触れてはいけないという事は特にはないですが、
指導としてまだポイントが決まっていないボールに触らないようにしてます。

インのサービスボールにリターナーがノータッチの場合、ツーバウンドする前にラインパーソンが当たってしまうとそこでポイントが決まってしまいます。
まあ実際はその直後にバックフェンスがありそれに当たるとポイントが決まるので大した意味はないですが。
でも理論上はラインパーソンが触れなければリターンできたという可能性もゼロではない(まあ限りなくゼロですが)という理屈です。
プレーヤーがスルーしたボールについてもまだポイントが決まっていない可能性もあるので当たらないようにしてるのでしょう。

とにかく、揉め事を避けるために当たらないようにという指導をされてるということですね。

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