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半紙(懐紙)で余ったり、食べきれなかった際のお茶菓子を包む「残菓包み」という包...

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ID非公開さん

2017/1/2015:56:37

半紙(懐紙)で余ったり、食べきれなかった際のお茶菓子を包む「残菓包み」という包み方がありますが、その包み方というのは法要の際で用いても大丈夫なのでしょうか?

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ベストアンサーに選ばれた回答

buz********さん

2017/1/2022:33:31

残菓包みは吉の「かいしき」の折形から始まります。これを凶のかいしきから折り始めれば仏事にも使えるでしょう。残菓包みの折り上がりを正面から見ますと、紙の角、大きな三角が左にあり、その右に小さな三角が見えます。これが逆になるように折ればいいのです。

ベストアンサー以外の回答

1〜1件/1件中

ken********さん

2017/1/2107:33:10

私もいつもしますし、よくみます。
供されたものを持ち帰ることは、本来の作法です。

食べ切れなかった干菓子を包みます。
包み方はいろいろでしょうが、
飲み終えたお茶碗のくちに懐紙をそっと当てて、
(拭いてみせる所作です。)
次いで、さりげなく包まれるのがよろしいでしょう。
御承知のことですが、濡れ菓子は、その場で頂きます。

御参考までに。

頓首


某和南

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