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純文学に面白さを感じません。

hope35mさん

2017/1/2018:51:02

純文学に面白さを感じません。

読書は向いていないのでしょうか?
芥川賞作品や昔の文豪の作品を読んでも途中で飽きてしまいます。
読書が嫌いというわけではなく、むしろ知らなかったことがわかったりするので読書は好きです。
好きなのは、探偵ものや半沢直樹などの池井戸作品です。
しかし、読書家からすればこれらは漫画のような娯楽でしかないのでしょうか?

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decision2007さん

2017/1/2023:30:54

>純文学に面白さを感じません。

まったくもって正常ですよ。
現代では「文学界」などのいわゆる純文学雑誌は実売5千部程度、ほとんどマニア向けですから。要するにおもしろくないんです。

池井戸潤は私も好きでほとんど読んでます。
ただ、意外に海外の古典文学(「風と共に去りぬ」だとか「赤と黒」だとか)はストーリー性があっておもしろいですよ。
もしよければそちらも読んでみられてください。

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2017/1/2709:07:12

> 読書は向いていないのでしょうか?

全く関係ありません。
純文学なんてそもそも面白いものじゃない。
ちゅうか万民向けのエンタメ作品に敵うわけがない。

それでも純文学は、文章表現の機微や、選択されるテーマへのアプローチとか、楽しみ方が判れば、純文学も面白いと思う様になります。

だから純文学とされる作品でも、エンタメ要素の濃いものを選んで読めば、貴方も直ぐに純文学作品の一部を好きになることでしょう。

例えば・・・
芥川賞作品がつまらなくても、芥川龍之介自身の作品は面白いのが多い。

もともと芥川作品は当時の今で言う処のラノベだから、その当時(大正時代)の普通の生活を思い浮かべながら読むと、芥川作品は面白いと感じると思います。

あと宮沢賢治作品は、超面白い。
あれは現代人(昭和70年代・80年代くらい)の感覚でも、全く齟齬無く読めて、やっぱり今風のSFファンタジー・ラノベの原典の様な作品です。

あとは映画化された作品は、小説じゃなく映画から入るのも手です。
例えば、片岡義男さんの『スローなブギにしてくれ』なんか入りやすいかも?

映画は惨敗ですが、主題曲が個人的に好きですね~
スローなブギにしてくれ (I want you)
作詞:松本隆/作曲:南佳孝/編曲:後藤次利/歌:南佳孝
https://www.youtube.com/watch?v=IaYjkOQCef4

> 好きなのは、探偵ものや半沢直樹などの池井戸作品です。

あれ?作風は違うけど、探偵モノでも純文学ってないっけ?
例えば村上春樹さん翻訳の「ロング・グッドバイ」とか純文学にならないのかな?

まあ個人的には清水俊二さんの「長いお別れ」の方しか読んでないけど・・・

でも清水さんが読み易さ重視のエンタメ風で訳したのに対し、村上さんは原作の文章を一字一句拾って純文学風で訳したという話だから、両方を読めば純文学がどんな感じか判るかも?

iahu3161さん

2017/1/2507:46:41

私もあまり純文学を好みません。
大衆文学の方が好きです。

純文学と大衆文学はカテゴリーが違うだけで、べつに純文学が苦手でも気にする必要はないと思います。

たまに純文学を読まない人は読書の意味がないとか言う人もいますが、読書は楽しむことに意義があると思うので、純文学だろうが大衆文学だろうが関係ないと思います。

2017/1/2400:22:38

純文学と大衆文学は元から別のものですから、純文学を読まなければ読書に向いていないと言う事では無いと思いますよ。
それに昔の文豪の作品でさえ、大衆文学や児童文学の物も沢山ありますから文豪=純文学では無いです。
最近の芥川賞は個人的に純文学なのかな?と思う物もありますし、好きなジャンルで好きなように読めば良いと思いますよ。

小説を娯楽以外で読書している人は大学生や研究者位ではないでしょうか?

2017/1/2321:43:35

その時おもしろいと思った本を読むのがいいと思います。本は読むタイミングがあります。それより前に読んでも後に読んでもダメで、その時読まなくてはならない本というものが。私は小学生の頃少年探偵団を読み漁っていましたが、中学生くらいになると全然おもしろくなくなってしまっていました。小学生時代に少年探偵団と出会えたのはラッキーでした。さもなくば、おそらく一生読むことはなかったでしょう。今熱中できる本こそが、今読むべき本です。大衆小説と言われようが、ラノベと言われようが関係ありません。そのうち、今はつまらない本がおもしろく感じられる時がくるかもしれません。そのときになったら読めばいいだけの話です。
それに万一「その時」が来なくたってかまわないじゃないですか。別に文芸評論家になるわけでなし。

2017/1/2116:40:51

おっしゃるとおり、娯楽本と文学作品は異なります。
純文学は「娯楽本のような面白さ」を求めて読むものではないのです。
以下は、質問者さんのお役に立つような、文学、読書の意義と、娯楽本と文学作品の違いについての回答ですのでぜひご覧ください。


http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1414297990...

http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1186457191

http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1112902716...

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