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外国史 イギリスの国章についつ 中央のハーブなどの4つの意味や左右のライオンとユ...

ペインさん

2017/1/2221:58:30

外国史
イギリスの国章についつ
中央のハーブなどの4つの意味や左右のライオンとユニコーンそれぞれが何をを意味するのか、時代背景と一緒に教えてください!

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tou********さん

2017/1/2222:28:58

四分割されているエスカッシャンは、それぞれイングランド・スコットランド・アイルランドの国章です。

フィールドの左上と右下、赤地に三頭の金のライオンはイングランドの紋章。
プランタジネット朝のヘンリー二世が採用し、リチャード獅子心王が三頭にしました。(それまでは一頭だったり二頭だったりまちまちで、縦に並んでいるものすらあります)

右上、金地に赤のライオンはスコットランドの国章。
イングランドと連合する遥か昔、12世紀から使われ続けてきた紋章です。

左下、青地に金の竪琴はアイルランドの紋章。16世紀から使われており、アイルランド共和国の国章にも同じデザインのものが用いられています。

スコットランド国内では、イングランドとスコットランドの紋章の位置が逆に(スコットランド国章のほうが多く)なります。


エスカッシャンを支えるサポーターのうち、ドラゴンはイングランドの、ユニコーンはスコットランドの象徴です。

アイルランドの象徴が左下の国章に留まることから、この国がイングランド=スコットランド連合と対等の連合を組んだ訳ではなく、併合されたという歴史を見て取ることができます。
(対等合併なら、フィールドをさらに四分割してアイルランドの紋章を入れるでしょう)

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