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IPO株の初値が決まるまでの過程を教えてください。

gi_********さん

2017/1/2715:17:41

IPO株の初値が決まるまでの過程を教えてください。

画像は今日のシャノンの板です。

ここで以下について教えてください。

1, 初値が決まる前は成行で売りも買いも注文できないはずですが、1番上の成行と青文字で書かれている両隣に数字があるのはなぜですか?
この数字はなんなのでしょうか?

2、見物買い注文では6000円まで買い注文ができます。画像のストップ高の3450円以上で注文している人の情報は板に表れないのでしょうか?
もしくはこの数字が1で質問した成行の右隣にある数字ということなのでしょうか?

3、数分おきにストップ高の値段が上昇していきますが、この現在でいう3450円以下で売り注文している人たちは板の情報から消えていくのでしょうか?
もしくはこの数字が1で質問した成行の左隣にある数字ということなのでしょうか?

4,この場合、実際どうなれば初値が決まるのでしょうか?

株の素人です。わかりやすいご回答をお願い致します。

成り行き,初値,数字,シャノン,わかりやすいご回答,株数,即金規制

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nom********さん

2017/1/2719:12:38

①上場初日の成行売買は禁止ではないよ。当然、一番上は成行の株数。

②その写真(3.450円×593.200株買い)は、
593.200株=(成行買い195.900株)+(3.450円以上の指値397.300株)。

※初日は、公募価格(1.500円)の2.3倍(3.450円)までしか気配値(株価)は上がらないので、こういう表示になる。

③気配値は10分ごとに更新(たぶん、5%ずつ上がっていく)。低い指値が消えていくというより、3.435円×100株のように取り残されていく。←3.450円以下の指値もちゃんと板に残っている。

④初日の大引けは、3.450円(気配値)で売り93.100株・買い569.800株と、買いのほうが6.1倍多い。売りと買いの株数が同じになったときに売買成立する。←これが初値。

売りと買いを同じ株数にするためには、月曜日も気配値を上げていけばよい(売りの株数が増えていく)。

2日目は3.450円の2.3倍(7.940円)まで気配値が上がるので売買成立する。

ちなみに初日に売買成立せず、2日目に初値持ち越しの場合は規制がかかる。

1、即金規制
2、成行買いの禁止(成行売りはオッケー)

※即金規制というのは、買付余力ではなく、現金が必要ということ。←平たくいうと、今日引き出すことができるお金がないと買うことができない。

例えば、月曜日に100万円株を売った。と同時に買付余力は100万円増える。なので、ふつうはすぐに株を買える。

でも、この100万円を引き出したい場合は、木曜日になる。←即金規制銘柄は、この日にならないと買うことができない。

  • nom********さん

    2017/1/2719:30:04

    補足

    初値が付いた後は、通常の値幅制限になる。
    例えば、初値5.000なら、その後は4.000~6.000円(±1.000円)。

    2日目に初値が付いた場合は、初値後にS高になっても、大引け比例配分にはならず、ザラ場でふつうに売買できたと思う(S安の場合も、ふつうに売買できると思うけど、よくわからない)。

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