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ウィグル人を殺しまくってる。 習近平は、欧米で何て言われてる? https://w...

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ID非公開さん

2017/1/2905:02:58

ウィグル人を殺しまくってる。

習近平は、欧米で何て言われてる?

https://www.youtube.com/watch?v=XgSDaVTNnCs

補足ロリコンペガサスは、虐められて不登校になり不良になり高校中退しロリコンになりました!
http://archive.is/cLMjb/
http://archive.is/N0RDN/
http://archive.is/zBgF3/

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for********さん

2017/1/2919:12:38

中国の臓器狩りを止めさせるために、我々にまずできることは、魔の行いである中国の臓器売買の共犯者にならないことだ。日本の大学・大学病院・医療研究機関の中には、移植手術に必要な器材・薬剤・技術を中国へ提供しているところがある。たとえ代金と引換えであっても、移植手術に必要な器材や薬剤、そして技術を中国に渡さないこと、中国に移植患者を渡航させないこと、そして、中国の人体産業に資金を提供しないことだ。

医療でなく産業 恐るべき中国臓器狩り① 2017年1月

■法輪功信者を消滅させよ
元中国国家主席・江沢民の号令で開始された法輪功に対する迫害は、間違いなく今世紀最大の人権弾圧の1つだ。
その範囲は中国大陸に留まらず、台湾、香港など法輪功信者が多く居住する国や地域、その他欧米諸国や東アジア、東南アジア各国など、中国大使館や領事館のある場所ならどこにでも広がり、信者のみならず、その家族や縁者らに対する嫌がらせが続いている。
規模だけではない。世界に冠たる拷問文化の国柄だけに、中国共産党政府による迫害の種類と手段は、実に多岐多様にわたる。軍や警察、諜報機関などを駆使し、信仰を放棄しない者に対しては長時間に及ぶ殴打、電気ショック、集団による性暴力、薬物強要、過酷な強制労働、睡眠剥奪、言葉による侮辱や脅迫等々、およそ考え得る全ての方法を総動員して転向を迫る。
しかし、中でも突出して凶悪かつ仮借ない迫害が、昏睡状態にした信者の生体から心臓、肝臓、腎臓、角膜などの主要臓器・器官を盗み取る「臓器狩り」の蛮行である。
法輪功に対する本格的な迫害が開始されたのは、1990年代の終盤に遡る。この頃、法輪功の信者はすでに7000万人を突破し、中国共産党の党員数を凌駕していた。
1999年4月、天津での信者不当逮捕を受け、法輪功のメンバー約1万人が中南海を囲んで無言の抗議行動を起こした。これに脅威を感じた当時の最高指導者・江沢民は、1999年7月20日、法輪功に対する殲滅作戦の開始を宣言する。
「3カ月以内に法輪功を消滅させよ」
「肉体を消滅させ、名誉を失墜させ、財力を奪え」
警察により拘束された法輪功信者が残忍な拷問を受けたうえで人体実験に利用されたーなどの例は、すでに2000年代初頭から聞こえていたが、「臓器狩り」が事実として浮上してきたのは2006年4月のことだった。

■ある女性の告発
移植認可病院である遼寧省の蘇家屯(そかとん)医院で夫が医師として働いていたという「アニー」と名乗った中国人女性が、ワシントンDCで開かれたシンポジウムで衝撃的な証言を行ったのである。彼女自身も病院の職員として長年勤務していたという生々しい体験談は、聞く者を戦慄させた。
彼女の夫は2年余りの間に2000件ほどの角膜摘出手術を行い、そのたびに月給の何十倍もの現金が支給されていたという。角膜だけではない。心臓、腎臓、肝臓、肺臓・・・・・目ぼしい臓器を抜かれて空洞同然となった法輪功信者の遺体は、そのままボイラーに放り込まれて次々焼却されていった。
中国「臓器狩り」の闇
2016年01月17日 17:41
http://blog.livedoor.jp/nomuhat/archives/1050098017.html
*目撃者による証言
キルガー:(蘇家屯医院で)実際には何が起こったのですか。まず食糧の調達量が増え、それから手術器具が増えたのでしょうか?
アニー:(略)領収書を見て、購入する食糧が急激に増えていることに気づいたのです。それに加えて、物資担当の人たちが法輪功信者が拘束されている場所に食料を届けていました。
キルガー:法輪功信者が拘束されていた場所は地下の施設だったのでしょうか?
アニー:病院の裏庭です。(略)何カ月かしたら、食料や他の備品などを購入する量が減ってきました。
キルガー:それらの量が減ったのはいつですか?
アニー:四ヵ月後か五ヵ月後です。
キルガー:2001年の終わりですね?
アニー:はい。
キルガー:(略)そこには何人くらいいたと思いますか?
アニー:法輪功の食料を調達して届ける係の 責任者から聞いた話では、「大体5000人から6000人は拘束されていたそうで す。そのころ中国各地で、たくさんの公安局や病院が法輪功信者を拘束していました。病院で働く人の多くは法輪功信者ではありません。私も違います。(略)
離婚した彼女の当時の夫は、この病院に勤務する医師だった。
アニー:最初のうちは、元夫も(略)法輪功の信者だとは知りませんでした。彼は脳神経外科医です。角膜の摘出をしていました。そして2002年になって、自分が手術しているのは法輪功信者だと気づいたのです。うちは臓器移植専門の病院ではないので、ただ摘出するだけでした。(略)
キルガー:手術される人たちは、生きていましたか。それとも死んでいましたか?
アニー:通常、そういった法輪功信者たちは、心臓麻痺が起こるような薬品を注射されていました。そして手術室に運ばれ、臓器を摘出されます。注射のせいで心臓は止まっていますが、脳はまだ機能しています。(略)
キルガー:あなたの元夫は角膜を摘出した。手術の後、角膜を取られた人たちはどうなったのでしょう?
アニー:他の手術室に運ばれていきました。心臓、肝臓、腎臓などを摘出するためです。夫はある手術で他の医師と一緒になったときに、彼らが法輪功の信者だということを知ったそうです。それから、彼らが生きたまま臓器を摘出されるということや、角膜だけでなく他の臓器も取られるということも、おなじ時に知りました。
キルガー:他の臓器の摘出は他の手術室で行っていたのですよね?
アニー:後になって、医師たちが共同で作業するようになり、それからは一緒に手術を行うようになりました。最初のうちは情報が漏れるのを恐れて、臓器ごとに摘出する医師と手術室を変えていたのです。でも後になって、お金が入るようになると、もう何も恐れなくなりました。おなじ部屋でさまざまな臓器を摘出するようになったのです。(略)うちの病院で手術された信者は、腎臓や肝臓などの臓器が摘出され、皮膚が剥がされると、後はもう骨と肉ぐらいしか残りません。そういった遺体は、病院のボイラー室に放り込まれました。
………………
アニーの元夫は、2年ほどのあいだに2000人ほどのドナーから角膜の摘出手術をおこなった。そのたびに月給の何十倍もの現金が支給され、彼女の元夫は通算で数十万ドルの現金を手にしていた――とアニーは言う。
角膜以外に摘出される臓器は、心臓、肝臓、腎臓が多かった。たとえば肝臓なら、摘出された臓器は約20万元(約300万円)でレシピエント(患者)に移植されていた。

彼女の証言を皮切りに、中国共産党の悪魔の所業である「臓器狩り」の実態調査に乗り出したのが2人のカナダ人、デイビッド・マタスとデイビッド・キルガーだった。
マタスはカナダで人権派弁護士として知られ、民間に与えられる最高栄誉であるカナダ勲章を受章した法曹界の大物。一方のキルガーは、弁護士資格を持ちながら国会議員も務め、アジア太平洋担当大臣などの要職を歴任した政界の重鎮でもあった。
直ちに行動を開始した両名は、主に調査官によって証拠を集めた。そして2006年7月に最初の調査報告を、2007年1月に2度目の調査報告書を提出した。彼らが入手したデータを元に、法理論を駆使して得た結論は、1度目も2度目も同じだった。
「法輪功信者に対する組織的な臓器狩りは確かに行われ、そして現在も続いている」
移植手術を希望する中国人患者たちの間で、法輪功信者の臓器はとりわけ歓迎されるという。彼らは同じ民族であるうえ、信仰上の理由から酒もタバコもやらずに健康的な生活を送っているので、臓器源として極めて優秀なのだ。
2人のデイビッドによる調査結果は、2009年、『Bloody Harvest』(邦題=中国臓器狩り、アスベクト刊)として1冊にまとめられた。そしてこの調査報告が、中国で行われている臓器売買の事実を世界に伝播し、各国のメディアを動かしたのである。
結果、2008年にはイスラエルで最初の臓器移植法が成立して、移植手術のための中国への渡航が禁止となり、国際移植学会が臓器売買と移植ツーリズムの禁止を求めた「イスタンブール宣言」を採択。2010年にはスペインが移植ツーリズムと臓器売買に対応できるように刑法を修正し、2015年には台湾が人体移植に関する法改正を行って事実上、中国大陸への移植渡航を禁止した。

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eot********さん

2017/1/2919:11:08

中国の臓器狩りを止めさせるために、我々にまずできることは、魔の行いである中国の臓器売買の共犯者にならないことだ。日本の大学・大学病院・医療研究機関の中には、移植手術に必要な器材・薬剤・技術を中国へ提供しているところがある。たとえ代金と引換えであっても、移植手術に必要な器材や薬剤、そして技術を中国に渡さないこと、中国に移植患者を渡航させないこと、そして、中国の人体産業に資金を提供しないことだ。

医療でなく産業 恐るべき中国臓器狩り② 2017年1月

■年間6万~10万件の移植
そして、世界を震撼させた2006年レポートからちょうど10年目の2016年は、中国「臓器狩り」問題に関し、再びエポックメイキングな年となった。
2016年6月13日、米下院議会は「移植臓器販売の目的で宗教犯、政治犯を殺害することは、言語道断な行為であり、生命の基本的権利に対する耐え難い侵害である」として、「全ての良心の囚人からの臓器狩りを即刻停止することを中華人民共和国政府と中国共産党に要求する」などの条文を含む、6項目の決議案343号を採択した。
さらに2016年6月22日には、「中国臓器狩り」の両デイビッドが更新した新たな調査結果に、独自のルートで調査を進めていたシカゴ生まれのロンドン在住ジャーナリスト、イーサン・ガットマンが加わり、共同で最新報告書を発表する。
現在3人は、680ページ(脚注2400)に及ぶこの最新調査報告書を携え、世界中を回って「今なお続いている迫害」の現状を訴えている真っ最中だ。
厳重に秘匿されている中国の臓器移植手術の提供源や周辺事情を調査するにあたって、両デイビッドが採用した調査方法は、電話による抜き打ち取材だった。2015年9月から2016年6月の約10ヵ月間にわたり、調査員を雇って患者家族を装い、移植認可を受けた中国国内169の病院に電話を掛け、病院の施設状況や手術内容を直接聞き出す方法だ。
さらには、ネット上にある各病院のウェブサイトや刊行物なども参考にしながら、病床数、利用率、職員数、助成金・賞与などの詳細事項も調べていった。その結果、驚くべき事実が判明するのである。
中国当局が公式にアナウンスしている年間の移植手術数は「約1万件」だが、実際にはこれより遥かに多いことが分かったのだ。
移植設備のあるこれらの国家認定レベルの病院は、稼働率が軒並み100%を超え、患者1人当たり1ヵ月を入院期間と想定すると、例えば病床数500、稼働率130%の天津第一中心病院では年間約8000件近い手術が行われていることになる。
このようにして調査していったところ、中国における臓器移植件数は年間6万件から10万件に及ぶことが判明した。公式発表の実に6倍から10倍である。

■見て見ぬふりをする者たち
マタス、キルガーの両デイビッドは、最新状況の報告のためオーストラリア、ニュージーランドを歴訪した後、2016年11月30日に東京入りした。
到着当日、法輪功信者に対する迫害と臓器狩りの事実を扱った映画『Human Harvest』(邦題=人狩り)の上映会に出席した2人は、翌2016年12月1日、参議院議員会館で開かれた報告会で、列席した国会議員やマスコミ関係者らを前に最新事情の報告と質疑応答を行った。さらに翌2016年12月2日には、文京区のシビックホールで一般聴衆を招いてシンポジウムを開催した。
両紙が筆者とのインタビューに応じたのは、文京区のシビックホールで開かれたシンポジウムの後だった。

ーー「臓器狩り問題」は、中国政府にとっても最も知られたくない”不都合な真
実”だ。調査は困難を極めたと思うが?
マタス
現場に立ち会った者は加害者か犠牲者であり、傍観者はいない。犠牲者は絶命し、跡形も残らないように焼却される。犠牲者はまるで神隠しにあったように地上から姿を消し、加害者である医師や警察が自らの魔の行いを告白するはずもない。

ーーしかし、だからと言って、中国の公式発表を鵜呑みにすることはできない。
マタス
もちろんだ。中国当局は当初、移植医療の成果と技術の高さを誇るため、大袈裟な数字を発表していた。ところが、世界から「臓器狩り」に疑惑の目が向けられると、今度は非常に控えめな数字を言い始めた。そこで我々は中央の当局に当たるのではなく、全国各地で移植手術を行っている病院に直接アプローチする方法に切り替えた。
中国政府は、料金表や待機時間の短さなど、臓器移植ツアーを宣伝するウェブサイトを次々に消去するなど隠蔽工作に力を入れているが、個々の病院はまだそれほどでもない。電話で問い合わせると、ある意味、正直に商売気を出して詳細な情報を伝えてくる。

ーー中国当局は、移植臓器の供給源は死刑囚だと説明しているが?
マタス
中国の法律では、死刑囚からの臓器摘出は許容されている。中国は世界最大の死刑大国だが、その数は国家機密であり、公表されていない。しかし、一般には「年間数千人」と言われる。これが事実とすれば、我々の割り出した年間の移植件数と全く釣り合わない。

ーー最新報告では臓器移植件数は「年間6万から10万件」ということだが、では残りの5万件以上の臓器はどこから来るのか?
キルガー
「良心の囚人」からとしか考えられない。中でも最大多数を占めるのが、囚われた法輪功信者であることは間違いない。我々の調査員が中国全域の病院、拘束施設他に電話を入れ、家族に移植が必要だが、法輪功の臓器は販売されているのかーと問い合わせた。
多くの病院が、法輪功信者を臓器源としていることを認めた。他に、政治犯として捕らえられたチベット人、ウイグル人、あるいは中国家庭教会のクリスチャンも犠牲になっているという報告がある。が、とにかく法輪功信者が他を圧倒していることは疑いようがない。

ーー中国政府は、なぜそれほど執拗に法輪功を弾圧するのか?
キルガー
歴史上、特定の宗教集団に対する弾圧や迫害は、そのほとんどが独裁政権によるものだった。信仰は独裁者以外への忠誠心を引き起こすため、独裁政権は自分たち以外の宗教を毛嫌いする。中国共産党の独裁政権は全ての宗教と敵対する姿勢を取っており、このことが法輪功への迫害の第1の理由となっている。そして、迫害は現在なお続いている・・・・・。
しかしーとマタスは嘆く。
「臓器収奪のための信者大量殺害という俄かには信じ難い邪悪な犯罪が現在進行形で続いているというのに、そして、その確実な証跡が確認されているというのに、この驚愕の事実に対する世界の反応は全く釣り合っていません」

マタス氏によれば、世界の中国研究者、政治家、ジャーナリストがこの重大犯罪に関心を寄せないのは無知からくるものではないという。中国政府との間に波風を立たせたくない、既得権益を失いたくない、そして新たな利得の機会を失いたくないがゆえの、極めて消極的かつ打算的な理由によるものであるというのだ。

アメリカ合衆国下院605号決議案、中国共産党による法輪功への迫害の即時停止を要求
2010年3月18日
http://jp.minghui.org/2010/03/18/mh213516.html

米下院343号決議案全会一致で採決「中国共産党の臓器狩り即時停止を求める」 2016年06月15日 -
http://jp.ntdtv.com/news/15930/%E7%B1%B3%E4%B8%8B%E9%99%A2%EF%BC%93...

中国共産党の犯罪 四
法輪功学習者に対する残虐行為
http://dadao.kt.fc2.com/fanzui04.htm

dpe********さん

2017/1/2919:09:47

中国の臓器狩りを止めさせるために、我々にまずできることは、魔の行いである中国の臓器売買の共犯者にならないことだ。日本の大学・大学病院・医療研究機関の中には、移植手術に必要な器材・薬剤・技術を中国へ提供しているところがある。たとえ代金と引換えであっても、移植手術に必要な器材や薬剤、そして技術を中国に渡さないこと、中国に移植患者を渡航させないこと、そして、中国の人体産業に資金を提供しないことだ。

医療でなく産業 恐るべき中国臓器狩り③ 2017年1月

■約120人に聞き取り
そして今回、最新調査報告書を作成するにあたって新たな報告者として加わったのが、ユダヤ系アメリカ人ジャーナリスト、イーサン・ガットマンだった。
ブルッキング研究所、自由議会財団など、ワシントンのシンクタンク勤務を経た後、フリーランスのジャーナリストとなったガットマンは中国問題に関心を寄せた。
そして北京滞在中の1999年7月の天安門広場で、江沢民により「邪教」として非合法指定された法輪功信者の一斉摘発に遭遇するのである。老女を含む無防備の市民が多数、警察によって無理矢理バスに押し込まれ、強制的にどこかへ連行される現場に立ち会った。
道に迷った観光客を装って一部始終を目撃したガットマンは、「自分の中のユダヤ人の血が騒いだ」という。この問題が間違いなく中国最大級の社会問題になると確信した彼は、本格的な取材活動を開始する。
この時期、全国の強制労働所が猛烈な勢いで拡大され、50万人から100万人の法輪功信者が送り込まれたと推定される。ガットマンは釈放された信者たちを中心に、国外へ逃亡した中国人の関係者に可能な限りの面会を求め、聴き取り調査を行った。
その数、8年間で約120人。強制労働所の中では、信者たちが信仰を棄てるよう強要され、転向を拒否した者には苛烈な拷問が待っていたという。そして、彼らが必ず定期的な血液検査を受けさせられていたことも知る。
やがて、ガットマンは悟るようになる。この裏には巨額の金が動いている。

■臓器摘出した医師の告白
数ヵ国での面接調査も佳境を過ぎ、ロンドンに戻ったガットマンは英国議会で一般市民を交え、中国での法輪功弾圧と、臓器狩りの可能性に関しての報告会を開いた。
「無実の罪で捕われた法輪功信者は暴力で拘束された。そして転向を拒んだ信者は処刑され、臓器を取り出されている。この裏では巨額の金が動いている可能性がある。摘出された臓器は、人体売買の市場に供出されているかもしれない・・・」
中国での調査結果を報告している途中、会場からさっと1本の手が挙がった。
「その手術を私がやりました」
そう発言して会場を驚かせたのは、新疆ウイグル自治区出身のウイグル人医師、エンバー・トフティだった。
1986年に医師免許を得たトフティはウルムチ市の中央鉄道病院でおよそ10年間、外科医を務めていた。欧州に移住する直前、1995年の出来事だった。病院の中で野外手術の特別チームが組まれ、トフティもその一員に選抜された。そして、銃殺刑の現場に立ち会わされたのである。
「通常の銃殺刑では、死刑囚の左胸を狙って銃弾が撃ち込まれますが、この時はなぜか右胸を狙って弾が撃たれました。つまり心臓が動いており、囚人はまだ生きていたのです。その生きたままの生体から素早く肝臓と腎臓を取り出すよう、上司から命じられました。上司は摘出された臓器を特殊な箱に入れてどこかに運んでいきました」
トフティは、現場状況をそのように語った。
しかし中国にいた時の彼は、良心の呵責を感じることは全くなかったという。それが、西洋社会に移住してトフティの価値観ががらりと変わった。
「自分が途轍もない罪を犯していたことに、遅ればせながら気づいたのです。何年も罪の意識に苛まれる日々を送りました」
ガットマンによる報告会があるのを知ったのはそんな頃だった。
両デイビッドよりひと足早く2016年10月半ば、トフティはガットマンとともに来日し、中国政府によってウイグル地域で行われている核実験被害を訴えるシンポジウムに出席していた。
以下は、シンポジウムの後、筆者との間で交わされたインタビューの一部である。

■同じ人間と思っていない
ー核実験の被害同様、ウイグルでは人体実験の被害も深刻だ。
トフティ
1964年10月、ウイグルのロプノールで最初の核実験があって以来、46回の実験が行われた。半分は地上で、半分は地下で実施された。これによって深刻な環境汚染と健康被害がもたらされ、多くの奇形児が生まれた。
核だけではない。1980年代には生物化学兵器の実験が行われ、1990年代からは移植手術のための臓器狩りと人体実験が始まった。

ーつまり、法輪功信者に対する臓器狩りより早く始まった?
トフティ
間違いない。初期の人体実験はウイグルでスタートしたと考えられる。ここで実験を繰り返して技術を磨き、2000年代に入って法輪功の豊富な臓器源を得ると、「移植手術のための素晴らしい技術と設備」を謳った、まるでリゾートホテルのような病院の広告をばら撒き始めた。

ー彼らは、なぜそうも残忍になれるのか?
トフティ
我々が異民族、異教徒だからだ。中国政府は我々を同じ人間だと思っていない。異人種であり、蛮族の土地だと思っているからこそ、放射能で汚染しても臓器を掠め取っても平気でいられるのだ。
ガットマン
1990年代の半ばより、ウイグルでは処刑場で手術用のワゴン車を見かけることが日常的になったという。老い先短い共産党の老幹部の生命を救うため、無辜の若者が次々と犠牲になっていったのだ。そして儲けた金で彼らは自分の子供や孫をアメリカに留学させ、最高レベルの教育を受けさせている。

ー海外からの移植ツーリズムが始まったのは、いつ頃からか?
ガットマン
2005年前後であると思う。この頃には、年間で6万から10万件の手術が可能な移植センターが各地に整った。手術を受けに海外から患者が訪れると、通常はおよそ2週間で適合する臓器が見つかるという。移植医学界の常識ではあり得ないことが、中国では起こっている。
つまり、これは医療ではなく産業であり、移植ビジネスであるとしか言いようがない。その後、中国医学界は「今後、移植手術は自発的なドナーから提供されたものだけに限る」と発表したが、これも言葉だけだった。

イーサン・ガットマンは世界各国に散った関係者を探し、面会を求めた。元大臣、強制労働所の所長、警官、強制労働所を経験した法輪功信者、ウイグルやチベットの少数民族、そして中国の医療関係者や法律家・・・。約120人の関係者に直接取材した彼のレポートは、2014年、『The Slaughter』(虐殺)として1冊にまとめられ、アメリカで出版された。
マタス、キルガーの両デイビッドの著書との違いは、ウイグルとチベットの少数民族への言及と取材がなされていること、そして法輪功信者を含め、より多くの生の声を拾い上げていることだろう。

東トルキスタンで行われた核実験について トフティ出演の動画あり
投稿日: 2013年05月12日
http://uyghur-j.org/japan/2013/05/%E6%9D%B1%E3%83%88%E3%83%AB%E3%82...

ウイグルでの中国の核実験
https://www.youtube.com/watch?v=BPDLtFyuLCw

Google Earthの旅 核実験場 ロプノール一帯と謎の地上絵
https://www.youtube.com/watch?v=QrlpMvNZ0Lg

coe********さん

2017/1/2919:08:04

中国の臓器狩りを止めさせるために、我々にまずできることは、魔の行いである中国の臓器売買の共犯者にならないことだ。日本の大学・大学病院・医療研究機関の中には、移植手術に必要な器材・薬剤・技術を中国へ提供しているところがある。たとえ代金と引換えであっても、移植手術に必要な器材や薬剤、そして技術を中国に渡さないこと、中国に移植患者を渡航させないこと、そして、中国の人体産業に資金を提供しないことだ。

医療でなく産業 恐るべき中国臓器狩り④ 2017年1月

■日本も無関係ではない
2016年12月1日、参議院会館で講演した両デイビッドは、中国の国家犯罪である「臓器狩り」に我々日本人も無関係ではない事実を突きつけた。
「最新報告書では、主に中国の臓器狩り問題と国際社会の関わりを焦点とした。特に日本に的を絞ったわけではないが、個々の病院を調べてゆく過程で、常に日本に関する情報が表れてきた」
とマタスは言う。
例えば、日本人患者を主な顧客の1つに定めた大規模移植病院がいくつかある。
瀋陽の中国医科大学附属第一医院内に設置された中国国際臓器移植センター(CITAC)は中国東北部最大の臓器移植センターだが、移植ツーリズムにおける主な顧客は、第1に日本、第2に韓国である。過去にはウェブ上に日本語でキャンペーン広告が貼られ、大々的に宣伝されていた。
「私どもの臓器移植センターは、日本で学業を修め、日本文化に通じている数名の医師と看護師長を擁するだけでなく、日本からの患者の方々の便宜をはかり、ほとんどの看護師が日本語を話します。全ての患者の方は、手術後、幹部用の病棟で特別の手当てを受けます」
さらに遡って、アーカイブに保存されている2004年9月のウェブサイトには、以下のような記述もある。
「中国では生体ドナーによる腎移植を行います。日本の病院透析センターで耳にする死体ドナーからの腎移植とは全く異なります。・・・日本での死体移植に比べ、私どもの移植は遥かに安全で確実です」
また、最新報告書は、日本で技術を学んだ外科医が中国の移植医学界で数多く活躍している様子も伝えている。
例えば、中日友好医院秘尿外科の劉医師は腹腔鏡下(ふくくうきょうか)ドナー腎採取に中国で最初に取り組んだ医師の1人で、若き日には日本の九州大学医学部で学んだ。
あるいは、北京大学第一医院の移植センター主任代理のZhao医師は日本で肝胆膵外科手術を学び、北京大学初の肝移植に参加した。
南昌大学第一附属医院のYan教授は臓器移植部門の部長であり、京都大学で生体からの肝移植手術の養成を受けている。
重慶医科大学第一附属医院の移植部門主任の杜医師は肝移植の専門家だが、その技術を京都大学附属病院で学んだ。
・・・等々、日本で学んだ医師たちが、臓器移植に必要な技術を母国に持ち帰って活用している例が数多く紹介されている。つまり、日本の医療技術が現在の中国臓器ビジネスの一翼を担っているのは間違いない。
さらには、日中の医療研究機関が共同研究している例も報告されている。
西京医院臓器移植センターは2000年創立の中国北西部最大の移植医療施設だが、その研究部門は長期にわたって京都大学と提携関係を結んでいる。
中日友好医院の胸部外科部門は1970年代に中国初の肺臓移植を行い、全国的にも上位にランクされている。この病院は日本の大学との共同研究でも知られ、複数の日本人医師に名誉教授の肩書を授与している。
最新報告書によれば、日本の大学その他の医療研究機関と提携している中国の医療施設は他にも多数あり、臓器灌流溶液など移植手術に必要な薬剤が日本から持ち込まれているケースもあるという。

■日本はどうすべきか
それでは、果たしてこれまで日本から何人の患者が、中国で臓器移植手術を受けたのだろうか?-自民党の長尾敬議員の質問に対して、厚生労働省の答えは「分からない」だった。
マタスは言う。
「私の見たところ、中国の臓器狩りに関して日本は何もしていない。見て見ぬふりをしている、というより見ようとしていない。見ようとしない者ほど盲目な者はない」
中国の臓器狩りに関しては、多くの国が共犯関係にある。そして、その中に日本も確実に入っている。それなのに、およそ現代社会ではあり得ないようなこの蛮行を日本が止めようと努力している形跡は一切見られない。
能力がないからではない。技術の面でも、患者の提供という面でも、資本協力の面においても、日本は中国の臓器狩りに関して「待った」を掛けられる能力を持っている。
「我々の試算では、この15年間におよそ150万件の移植手術が行われている可能性がある。私はこれが的外れの数字とは決して思わない。中国にとっては、年間数十億の単位でドルを稼げる産業だ。容易にこれを手放しはしないだろう。我々にまずできることは、魔の行いである中国の臓器売買の共犯者にならないことだ。たとえ代金と引換えであっても、移植手術に必要な器材や薬剤、そして技術を中国に渡さないこと、中国に移植患者を渡航させないこと、そして、中国の人体産業に資金を提供しないことだ」
しかしながら、日本はこの点で決定的に後れを取っており、追いつくための努力もほとんどしていない。
安全保障に関して、中国の横暴は許さないーと敢然と対峙して彼の国を沈黙させた安倍外交に続き、我々は民間の力でそれができるはずである。

中国「臓器狩り」の闇
2016年01月17日 17:41
http://blog.livedoor.jp/nomuhat/archives/1050098017.html

【特別報道】法輪功弾圧、中国政局の核心 越えられない関門
2012/5/14
http://www.epochtimes.jp/jp/2012/05/html/d31431.html

中国共産党の犯罪 四
法輪功学習者に対する残虐行為
http://dadao.kt.fc2.com/fanzui04.htm

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