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珠城りょう はトップスターなのに主演のオットーの役をやらないのですか。 珠...

mak********さん

2017/1/3022:04:09

珠城りょう はトップスターなのに主演のオットーの役をやらないのですか。

珠城りょう のファンで、彼女のトップ就任を喜んでいました。

その初公演を宝塚まで見に行ったら、何か
「本当にこれで主役」と思ってしまいました。

どう見ても美弥るりか演じるオットー役の方が、目だってしまい、彼女演じるフェリックス・フォン・ガイゲルンは途中で死じゃうし、過去のキャストを見ても、当時トップの涼風さんはオットーをやってました。
なぜ、こんなキャストなのでしょうか?美弥るりかさんの方が先輩だからでしょうか?

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huk********さん

2017/2/123:25:50

私は宝塚初演のグランドホテルを観ましたが、当時は逆の解釈というか、映画版はグルシンスカヤと男爵がメインなのに、なぜトップスターの涼風真世がオットーなのかという話題が出てましたよ。
だってオットーって余命宣告を受けている病人で、二枚目ではないし、恋人はいないし、宝塚のヒーローらしからぬ役じゃないですか。ましてフェアリー系の涼風真世がそれも退団公演で演じるのか?とネットがある現代だったら炎上していたかもしれないです。
でも、涼風真世も最後まで挑戦するというスタンスで意欲的に取り組んでいたので、感動した記憶があります。
あとは娘役さんの事情もあるんだと思います。
現代的なトップ娘役さんがフラムシェンで、ダンスが得意な女役さんがグルシンスカヤがはまっていました。

今回、珠城さんが男爵になったのは、やはりお披露目は二枚目で恋愛ものにした方が良いという劇団の親心なんじゃないかなと思います。
相手役の愛希さんもダンサーでグルシンスカヤぴったりですし。

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cry********さん

2017/1/3023:48:55

お芝居全体が結構難しいところがありました。

もうちょっと前にがんがん出た演技でもよかったように確かに最初観た時は思いましたが、千秋楽の今日はそれほど気にならなくなりました。

主役は「1920年代のベルリン」だと思って、『グランドホテル』に集った人々の群像劇として、やや距離を置いて眺めると、夏美ようさんの歌のシーンをはじめ、また風景が違って観えました。ゆりのさんのダンスは素敵の一言!

オットーとの財布やり取りシーンでの地味渋な雰囲気で互いに苦悩する二人の演技は、はっきりと進化してて、今日はとてもよかったですよ!

お見送りを見まして、正直「人数これだけ?」と思ったのですが、千秋楽では立ち見も出てましたし、公演がはじまれば事前に心配するほどのチケット余りでもなく、無事千秋楽を迎えることができて、本当によかったよかった。

(一応、名の知れた原作物ということで、宝塚ファンというよりは好奇心で来てくれた宝塚市民他にも感謝せなあかんのと違いますか(^^♪ )

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