航空自衛隊の次期戦闘機F-35について。 航空自衛隊の第4次戦闘機選定(F-X)でF-35を 42機導入することが2011年に決定された。

航空自衛隊の次期戦闘機F-35について。 航空自衛隊の第4次戦闘機選定(F-X)でF-35を 42機導入することが2011年に決定された。 ステルス機ならば少数の機体で多くの非ステルス機と 交戦する事も可能ではあるけど、やはりリスクが大きい。 特に中国の戦闘機開発(パクリであるがw)や 中国空軍/海軍に配備されている多数の戦闘機 (Su-35SやSu-30MKK等のフランカーの劣化モデルや J-11、J-15、J-16等の他国機の劣化コピー、J-7、J-8等の ポンコツ機が殆どだが。)や中国海軍の空母や (他国の技術をコピーした上で建造した)イージス艦ほどでは ないが高い防空能力を持つ駆逐艦等、将来的な脅威 (訪朝しすぎかもしれんが、楽観視もできない。)が 増えている中ではF-35Aを選定したことは非常に大きい。 しかし、42機では機数がちょっと少ないと思う。 更に、韓国も日本の選択を真似てF-35を40機調達すると言う 発表を出している。 (こちらは空自仕様と違ってアメリカの許可が無ければ 対空ミサイルとして最高の性能を持つミーティアを 装着できないし、韓国自体、F-35をマトモに運用できるはずが無い。) なので、X-2の開発と飛行データを取った上で国産の戦闘機開発を 行うか(防衛省はレーダーにステルスがどのように映るか検証する為と、 国産戦闘機開発に繋げる為にX-2を開発してるわけだが)、 F-35の機数を増やす必要が出てくる。 国産戦闘機の開発とF-35の追加調達、優先するならどちらだと思う?

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ベストアンサー

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今を考えるなら、F-35の追加調達なのかなと思いまつ。

ThanksImg質問者からのお礼コメント

ありがとうございます。

お礼日時:2017/2/4 4:54

その他の回答(9件)

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予算がないので仕方ないと思います。 国産のステルス機はまだ研究機段階なので時間かかりそうですし... 当分はF-15J・F-2A・F-35Aが主力になるでしょうね。

恐らく第5世代に当たる機体(X-2)は試作のみに 終わる可能性があります。 仮に2030年までに第5世代機の国産機を 実用化したとしても、すでに第6世代機の 開発が始まっているか、最初の機種は 空を飛んでいるかもしれません。 なので性能の陳腐化は避けられません。 F-35の追加導入の可能性が高くなってきました。

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中期防に近代化改修に適さないF-15については新しい戦闘機で代替するって書いてあったからF-35追加調達じゃない? 今から開発しても間に合わないでしょ。

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X-2は先進技術実証機であって、戦闘機の開発じゃないからね。 どんなに頑張っても国産戦闘機の開発は配備までに20年はかかる。 F-15J/DJのPre-MSIP機の更新は現実的にはF-35Aの追加発注でしょ。F-35はアビオニクスで戦う戦闘機。

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F-35は機体性能そのものよりも搭載された アビオニクスで戦うイメージはありますね。 新しい世代のデータリンクシステムにも 対応していますし、戦域にいる全ての F-35が同じ情報を元に綿密な作戦を立てる事も 可能です。 中ロのデータリンクなど話になりません。 F-15JやF-2の初期型の後継もF-35になる可能性が 高くなりそうですね。

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日本人としては国産というか、日本主導での日本の需要を満たした戦闘機を開発してほしいけど(個人的には日本主導での日米欧共同開発が望ましい。F-2より主体をもって開発出来ればOKというか、現実的にはこのあたりかな、と)。 42機の調達はファントムの退役に合わせたものだから(というかファントムが頑張り過ぎ。ファイティングファルコンやストライクイーグル辺りに入れ替えておくのが普通だったと思う)、数については、まぁ、そもそも機数が足りているのかって問題はあるけど、不足を補う形なので既定路線。 次は、改修に対応していないF-15の半分100機の退役に合わせたものだけれど、これについては、恐らく新規開発が間に合わないので、F-35で補うと思っている。その頃にはある程度価格も下がっているだろうし。 F-15の改修機とF-2の退役に合わせて新型機になるのかな、と思っています。 いや、まぁ、F-15を2040年までもたせるようなプランもあるようなので、2030年半ばぐらいから順次入れ替えかな、と。*先ずF-2?

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国産戦闘機が飛ぶのを見てみたい‼︎っと思いますが、答えはF-35Aの追加調達です。 F-35Aの導入の際、確かに42機を導入すると言っていましたが、42機しか買わないとは誰も言っていませんよね‼︎ (^^) 42機の内訳は、F-4EJ改の置き換えと教育訓練所要分です。 F-4EJ改の後継機種の導入が決まったばかりですが、これから15年先を見渡すと、F-15Jの近代化改修前の機体の後継機種を選定する必要があります。F-35Aはこの後継機種となるでしょう。おそらく最終的には100〜150機の生産が予想されてます。私が見たい国産戦闘機は、おそらくF-15MJ(近代化改修機)とF-2の後継となるでしょう。最終的に空自は2機種態勢に移行したいらしいですよ。