ここから本文です

放送局や人工衛星は今も真空管を使って電波を発射しているの ですか? 固体素子...

アバター

ID非公開さん

2004/12/300:02:13

放送局や人工衛星は今も真空管を使って電波を発射しているの
ですか?
固体素子で置き換えは出来ているのですか?

昔、日本の放送衛星が「ナントカ管?」(名前は忘れました)と
言う真空管が故障してNHKのBS放送に支障が出たという事があった
と記憶しています。

閲覧数:
1,325
回答数:
5

違反報告

ベストアンサーに選ばれた回答

アバター

ID非公開さん

2004/12/306:49:45

参考URLのようなものが、衛星と地球局などのマイクロ波の
通信や、地上のマイクロ波通信で使う、「進行波管」という
真空管になります。

1984年にNHKのBS放送衛星(ゆり2号a)の故障がありましたが、
この当時の人工衛星搭載の送信機器は、進行波管です。

マイクロ波のような高い周波数の電波を増幅して、
長距離の通信用の高い出力の電波に変換する真空管です。

最近は半導体技術が進歩しているので、半導体に置き換わる
場合もありますが、高い周波数だと半導体ではパワー不足に
なるので、進行波管のような部品が現在でも使われます。

もっと低い周波数の、テレビ(VHF/UHF)や、FMやAMラジオなどは、
昔は巨大な真空管の送信機でしたが、
現在では、半導体に置き換わっています。
http://www.sw.nec.co.jp/bv/hoso/anatv.html

1990年代以降は、半導体を使う「固体化」送信機も多いです。
http://www.nec-mwt.com/products/twt/gaiyo.html

ベストアンサー以外の回答

1〜4件/4件中

並び替え:回答日時の
新しい順
|古い順

アバター

ID非公開さん

2004/12/305:18:00

衛星によっては、半導体素子(パワーGaAsFETだったかな?)を使った送信機を使っているものもあったかと思います。

アバター

ID非公開さん

2004/12/300:19:38

進行波管っていうんじゃありませんでしたっけ。今の衛星放送って出力の低い通信衛星使ってますよね。出力の高いWOWOWやNHKの受信アンテナとそんなに違わない大きさのアンテナで受信できますよね。技術の進歩でしょうか。

アバター

ID非公開さん

編集あり2004/12/300:27:00

固体素子ではパワーが出ないのです。
だからまだハイパワーが必要なところは
真空管を使っています。
固体素子だと100kWが限度。

↓進行波管も真空管の一種です。
他にクライストロン、ジャイロトロンなどがあります。
TVはクライストロンを使っていると思いますが。

アバター

ID非公開さん

2004/12/300:11:53

放送局はドラム缶ぐらい大きな真空管を水で冷やして使っているのを見ました。
人工衛星はわかりません。

みんなで作る知恵袋 悩みや疑問、なんでも気軽にきいちゃおう!

Q&Aをキーワードで検索:

Yahoo! JAPANは、回答に記載された内容の信ぴょう性、正確性を保証しておりません。
お客様自身の責任と判断で、ご利用ください。
本文はここまでです このページの先頭へ

「追加する」ボタンを押してください。

閉じる

※知恵コレクションに追加された質問や知恵ノートは選択されたID/ニックネームのMy知恵袋で確認できます。