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ショアジギングやシーバスのタックルバランスに関して質問なんですが、

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ID非公開さん

2017/2/415:42:05

ショアジギングやシーバスのタックルバランスに関して質問なんですが、

よく、そのタックルでは先重りで疲れる、と目にしますが、
例えば!
500gのHクラスの10fのロッド
500gの8000番クラスのリールのタックルがありました。
バランスは良く先重りも感じないと想定します。
重量があるだけに、疲れる。投げ続けられないという課題が出てきたとします。
では、解決策として、リールを小さくしよう!
4000番クラス250gのリールにしたとします。
ここで質問なのですが、
一日中投げ続ける、シャクリ続けるとしたら、
先重りを回避すべきなのか?重量じたいを下げるべきなのか?
どっちの方が負担が大きいのでしょうか?

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ベストアンサーに選ばれた回答

zen********さん

2017/2/416:15:45

先重り感については、実際に体験しないと想像しにくいですよ。

ロッド全体の重さは、基本的には両腕に対する負担です。
キャスティングであれば、更には足腰から広背筋・僧帽筋・大胸筋等と全体の筋肉を幅広く使用します。(特に大きな筋肉)

これに対し先重りの負担は、ロッドを持つ手の手首に集中します。
肩と上腕への負担もありますが、主に前腕への負担となります。
前腕の筋肉群は非常に小さく、大きな力を継続的に出すには不向きです。
また、これら筋肉と繋がる腱も細く、腱に対する負担も忘れてはなりません。

同じ100gの差としても、全身の大きな筋肉(腱含む)と一部の小さな筋肉(腱含む)では、感じる負担の大きさがまるで違ってきます。
しかも負担を感じる時間を比較しても、キャスティングをする時間よりも操作している時間の方が長いです。
(全身への負担時間より、一部分へ負担が集中する時間の方が長い)

理想的な答えは、総重量を減らしつつ先重り感を軽減です。
先重り感を軽減できない場合、多少総重量を増やしてでも軽減を図るべきと私は考えます。
数値としては適当ですが、先重り感のない総重量1kgのタックルの方が、先重り感が強い700gのタックルより楽だと思います。

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質問した人からのコメント

2017/2/4 16:18:43

わかりやすい解答ありがとうございました!

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