ここから本文です

【会計】継続性の原則の例外について たとえば、先入先出法を移動平均法にかえる...

tak********さん

2017/2/516:30:48

【会計】継続性の原則の例外について
たとえば、先入先出法を移動平均法にかえる場合、その変更は過ぎ去った期間には改めて計算する必要はないのですよね?
ご教示よろしくお願いします。

閲覧数:
94
回答数:
1
お礼:
50枚

違反報告

ベストアンサーに選ばれた回答

ohn********さん

2017/2/714:22:59

棚卸資産の評価方法については、「重要な会計方針」として開示しなければならず、棚卸資産の評価方法の変更については、継続性の原則の例外として、「正当な理由」が必要です。
期中に評価方法を変更すると、「4月から9月までは先入先出法を採用し、10月から3月までは移動平均法を採用したが、評価方法の変更は、○○という正当な理由による。」というように会計方針を開示することになりますが、これは非現実的な話です。
評価方法を変更する場合、当期の期末まで先入先出法を採用し、次期の期首から移動平均法を採用することになります。
当期の経営成績は、先入先出法によって、確定・開示されますから、次期以降の移動平均法の影響を受けません。

質問した人からのコメント

2017/2/7 14:48:32

影響受けませんか。なるほど。
さかのぼる必要はないのですね。
ご教示ありがとうございました。

みんなで作る知恵袋 悩みや疑問、なんでも気軽にきいちゃおう!

Q&Aをキーワードで検索:

Yahoo! JAPANは、回答に記載された内容の信ぴょう性、正確性を保証しておりません。
お客様自身の責任と判断で、ご利用ください。
本文はここまでです このページの先頭へ

「追加する」ボタンを押してください。

閉じる

※知恵コレクションに追加された質問は選択されたID/ニックネームのMy知恵袋で確認できます。

不適切な投稿でないことを報告しました。

閉じる