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セルロースファイバーの断熱材でトップランナー基準というのをクリアできますか?

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ID非公開さん

2017/2/1123:49:40

セルロースファイバーの断熱材でトップランナー基準というのをクリアできますか?

該当するエリアは3地域です。家を建て替えるために住宅ストック循環支援事業補助金の申請を考えています。50万円もらうにはトップランナー基準というのを満たさなければなりません。硬質ウレタンフォームなどを使えば簡単みたいですが、自然素材の家にしたいと思っています。セルロースの断熱性能はグラスウールと同じ格付けのようなので難しいでしょうか?詳しい方いらっしゃいましたら教えてください。

補足すべてセルロースファイバーで断熱し、窓はトリプルガラスを考えています。

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kit********さん

2017/2/1313:23:13

トップランナー基準と言うのは、非木造住宅に対して求められる『住宅事業建築主の判断基準』のことです。

あなたは個人のお施主さんなのですか? それとも住宅事業業主さんですか?

まあ立場は兎も角、そういうレベルを要求されたのなら、そのレベルだけの話をしますと、トップランナー基準とは、温熱性能的には、平成11年の省エネ基準を、言い換えれば『断熱等性能等級4』の技術基準を満たせば良い事になります。以下の技術基準です。

http://www.flat35.com/files/300200680.pdf

この早見表に拠れば、セルロースファイバー(Cグループ断熱材)で、第3地域の基準を満たすには、在来工法なら、

屋根 185mmまたは天井160mm
外壁 90mm
床 135mm(床下に接する部分)

が要求されますので、天井や外壁なら、問題なく可能でしょう。
屋根や床の場合には、少し苦労しますが、床はスタイロなどにされてはどうですか? 他の部位は全てセルロースファイバーにする場合でも、床はスタイロにする方は多いです。理由は、セルロースファイバーは、外壁などでは50kg/m3以上の密度で吹き込んでおけば、沈み込みも少ないのですが、床は常に人がドスンドスンとやりますので、どうしても沈み込みが避けられません。それに床は、湿気がある場合も多いので、できればスタイロの方をお勧めします。確かに自然志向の方で、どうしてもスタイロは嫌だという方もいらっしゃいます。そういう場合は、床下のスペースを高めにとって、断熱材の厚みを確保し易くすると共に、地盤の湿度対策も十分にされる事をお勧めします。

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kam********さん

2017/2/1207:23:25

①屋根も外壁も床下も全ての面を「セルロースファイバー」で、断熱したいのでしょうか?

②「窓の性能アップ(断熱性能)」は考えていますか?

「補足」があれば「追記」が可能です。

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