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光がよく当たる場所で発芽した種子は呼吸して二酸化炭素を放出するんですか?

pip********さん

2017/2/1211:24:14

光がよく当たる場所で発芽した種子は呼吸して二酸化炭素を放出するんですか?

光が当たるので光合成して酸素を放出するのではないのですか?

種子 と 発芽した種子 では放出するものが違うのでしょうか?

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ven********さん

2017/2/1218:39:35

難しい質問ですね。
乾燥した種子は休眠状態なので、ほんのわずかしか呼吸をしていませんが、水を吸収して光や温度など発芽を促す環境の場合、休眠状態の種子は呼吸する量が増えて発芽します。

種子の状態なら、呼吸の量を測定しても0に近い数値なので、呼吸していないに等しいですが、水を吸収して発芽を促すと、わずかながら呼吸する量も増えていき、種子から幼い根(幼根と言います)や幼い芽(幼芽と言います)などが出てきます。

ただ、幼い根や幼い芽も、まだ植物の体の器官としては未熟なので、呼吸のみですが、幼い芽が子葉になれば、子葉には葉緑体があるので、呼吸と同時に光合成を行うようにはなります。

分かりやすく言えば、種子の状態なら、あまり呼吸をしていない(無呼吸に近い状態)ですが、種子が発芽したばかりで、子葉ができていないなら呼吸のみ、幼い芽が子葉になれば、呼吸も光合成も同時に行うようになると思います。

  • ven********さん

    2017/2/1218:46:29

    追記
    一般に、種子の発芽には光は必要がないですが、中に光発芽種子といって、水などと共に光が必要な種子もあります。
    ただ、発芽に必要な条件の一つに光がありますが、単に発芽を促すだけで種子の状態や子葉ができる前の発芽したばかりの種子が光合成を行う意味ではないので。

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koj********さん

編集あり2017/2/1212:01:52

種子の中で最初から葉緑体ができているわけではありません。
葉緑体になっていない色素体に光が当たることで葉緑体になり光合成をするようになります。
呼吸しているので、光合成量が呼吸量を上回るまでは二酸化炭素を放出します。光合成量が呼吸量を上回れば酸素を放出します。

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