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社会の歴史でヨーロッパのアジア進出のインド大反乱は、イギリスが錦織物が大量生...

hir********さん

2017/2/1521:13:36

社会の歴史でヨーロッパのアジア進出のインド大反乱は、イギリスが錦織物が大量生産されインドの錦産業が大打撃をうけ、このような中でイギリスに対するインド兵の反乱のことですが、インド大反乱とセポイの乱となに

が違うのでしょうか?

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mir********さん

2017/2/1521:35:17

セポイの乱とインド大反乱は教科書では同じように扱われています。

厳密にいうとセポイ(シパーヒー)とはイギリス東インド会社に雇われた傭兵(雇われた兵士)のことです。

その傭兵が東インド会社から配給された銃弾の薬きょうに牛とブタの脂が塗っているということからヒンズー教徒(牛は聖なる動物)、イスラム教徒(ブタは忌む動物)両方が宗教的理由から反乱を起こしました。

やがて、イギリスの搾取に気が付いたインド人たちがこの傭兵の反乱に便乗する形で大反乱となりました。

セポイの反乱はきっかけとなった事件を強調したもの。

インド大反乱はそのセポイの反乱を契機に広がった、反英闘争という違いです。

イギリスのインド搾取の象徴が綿織物であることから、マハトマ・ガンディーが糸車で綿糸を紡いでみせたというのは有名な話ですよね。

今でもインド国旗の中心にその糸車がデザインされています。

  • 質問者

    hir********さん

    2017/2/1521:58:59

    とてもわかりやすい説明ありがとうございました!もっと歴史に興味を持てるようになりました!

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