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はじめまして。大学一年の弓道部です。肩線のことで質問させて頂きます。会で馬手...

chi********さん

2017/2/1622:57:14

はじめまして。大学一年の弓道部です。肩線のことで質問させて頂きます。会で馬手肩が抜けてしまい肩線が揃わないのが悩みです。そこを直すために意識している事は、弓構えで肩線を揃える事、大三で馬手の下筋を張る

事、肩を支点に引き分ける事です。これらを意識して引くのですが、自分では馬手肩が抜けていないつもりでも射型を鏡で確認すると抜けたままになっています。徒手・素引きの時には特にそのようなイメージをしなくても馬手肩が抜ける事はないのですが、矢をつがえて引くと上手くいきません。
どのように練習したら直るのでしょうか。
また、馬手肩が抜けると射にどのような悪影響があるのか教えてください。
よろしくお願いします。

補足会で馬手肩が抜けるではなく引き分けで抜ける、でした。失礼しました。

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try********さん

2017/2/1709:57:51

「肩を支点に引き分ける」という部分がひっかかります。

右肩が抜ける人は、大抵馬手を意識的又は無意識に背中にまわそうとしているように思います。
引分けは弓手は的方法へ押し広げる、馬手は的と反対方向に引き続ける動作ですので、力の働く方向は矢の線と平行です。
添付の画像は今村鯉三郎先生著「弓執る心」からの絵ですが、引分け及び会での力の方向はb及びcでなくてはなりませんが、eやdではいけませんよという解説が書いてあります。

「右肩を支点」というのはまさに力がeやdに働くのではないでしょうか。

ただ、素引きでは抜けないが矢を番えると抜けるというのは分かりません。
矢が無い事で意識が違うのかも知れません。

私も右肩が抜ける時がありましたが、大三以降右肩を脇正面側に少し出す意識で引き分けるようにしているうちに直りました。
引分けの肩の位置が自分で思うのと実際とでは違う場合があります。
他の人に両肩に手を置いてもらいながら引いてみると、肩の動きが自分でも実感出来ると思いますので、肩が動くところでそれとは反対方向に力を働かせてみる事も改善につながる場合があります。
工夫してみて下さい。

右肩がずれると三重十文字が崩れている事になりますので、縦横十文字の規矩が崩れます。
これは力のアンバランスを生むので、的中が安定しません。
また、右肩の抜けは手先に力が入りやすくなるので離れでの緩みにつながってきます。

いずれにしても横方向の力の働きは矢と平行です。
「両肩を開く」とか「肩甲骨を開く」といった表現を聞いたことがあるかも知れませんが、いずれも力の方向は矢と平行であることを指しています。
引分けと会での力の方向について考えてみると良いと思います。

「肩を支点に引き分ける」という部分がひっかかります。...

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