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国の興亡について、歴史を教えて下さい。 よく創作物などで、『一度王国が滅ぼ...

shi********さん

2017/2/1716:01:30

国の興亡について、歴史を教えて下さい。

よく創作物などで、『一度王国が滅ぼされるんだけど、王族が逃げて色々あって、帰還して王国を取り戻す。

または、その王族が亡命の地で離散した民を集めて新たに建国』みたいな話があると思います。



こういった出来事は、実際の歴史の中であったことはあるのでしょうか?

一応条件は

①王族というのは、大体滅亡時から3世代くらいまで。(末裔は不可)

②王族がというのがメインなので、政治体制は王制。


よろしくお願い致します。

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suk********さん

2017/2/1717:17:19

中国の南宋(1127~1276)などでしょうか

宋という王朝が金という北方の異民族国に都を落とされ皇族がみんな捕らえられた後
逃げ延びていた皇帝の弟が南方で立てた王朝です。

その後も北伐といって北を取り戻そうとしていましたが叶わず滅ぼされてしまいました。

ナポレオン戦争時代のポルトガル王朝は
フランス国ナポレオン軍に占領されそうだったところを植民地だった南米のブラジルに逃れ亡命王国をつくっていた時期もあります。
こちらは最終的に国(ポルトガルの土地)を取り戻しています。

広く言えば第二次世界大戦のときのオランダ王国やギリシャ王国なども当てはまると思います。

質問した人からのコメント

2017/2/24 14:03:21

回答ありがとうございました。
勉強になりました!

ベストアンサー以外の回答

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yos********さん

2017/2/1813:55:43

インドのムガル朝なんかもそうじゃないですかね。
始祖のバーブルはティムールの三男ミーラーン・シャーの玄孫で、父方の祖父はティムール帝国分裂後サマルカンドに政権を樹立した人物です。母方の祖父はモグーリスタン・ハン国の君主ユーヌスでした。父が鳩小屋の倒壊に巻き込まれて事故死するという悲運のうちに若くして政権を受け継ぎますが、叔父やいとこたちに領土を奪われて、再三失地回復の軍を起こしますがうまくいかず、結局、インドに新天地を求めて、そこでのちの大帝国の礎を築くこととなりました。人生いたるところ青山あり、ですね。

len********さん

2017/2/1717:47:45

前漢‐新‐後漢の流れもそうじゃない?
漢王室の流れでいえば、劉備の蜀は王族が漢の再興を目指してという体でしょう。

nic********さん

2017/2/1716:16:34

フランスのブルボン朝なんかそうでしょう。
革命により殺されたり亡命しますが、ボナパルト朝の崩壊でフランス王位に復帰しています。

pio********さん

2017/2/1716:06:59

後ウマイヤ朝がそれに近いのではないかな、ウマイヤ朝がアッバースに倒されて、アブド・アッラフマーンがイベリア半島まで逃げてウマイヤ朝を再建した。

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