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物理の断熱変化についてです。断熱変化において何故状態方程式pv=一定が使えず、p...

owd********さん

2017/2/1800:45:56

物理の断熱変化についてです。断熱変化において何故状態方程式pv=一定が使えず、pvγ乗=一定を使わなければならないのでしょうか?

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ベストアンサーに選ばれた回答

c_k********さん

2017/2/1801:34:54

断熱変化では温度が一定に保たれず、そのためpvもまた変化してしまうからです。

気体がピストンを押して体積が変化する断熱変化などは良い例でしょう。
この課程では気体がピストンに仕事をするのでエネルギーを失い、温度が下がるのでpvも下がってしまいます。

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ken********さん

2017/2/1801:40:42

PV=一定
は、理想気体の等温変化で成り立つ、ボイルの法則です。
温度T が変化する断熱変化では使えません。

理想気体の状態方程式:PV=nRT は、断熱変化でも成り立ちます。
ですから、
PV/T =一定
という、ボイル・シャルルの法則も使えます。

断熱変化にのみ成り立つのが、
PV^γ=一定
というポアソンの法則です。

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