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手形法の権利外観法理と善意取得の違いについての質問です。

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ID非公開さん

2017/2/1814:49:41

手形法の権利外観法理と善意取得の違いについての質問です。

権利外観法理は、手形行為による手形上の権利の発生について瑕疵があるときでも、権利の発生を認めるもの


善意取得は、手形上の権利は有効に発生したが、裏書の権利移転的効力に瑕疵があるときでも、その移転を認めるもの


っていう理解であってますでしょうか?助けて下さい……

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ベストアンサーに選ばれた回答

afg********さん

2017/2/1815:46:53

その理解で良い。

権利外観法理も善意取得も,ともに所持人に手形上の権利を取得させるもので,前者は権利発生面の瑕疵を,後者は権利移転面の瑕疵を,それぞれ治癒させる。

権利外観法理は,手形債務発生要件についての交付契約説の立場から,手形の授受を要件とすることを貫くと手形取引の安全確保が不十分になることから,一定の要件の下で外観どおりの手形債務を発生させるもの。

善意取得は,裏書が無効で本来権利移転的効力が生じない場合であっても,裏書によって善意無重過失で手形を取得したことにより,手形上の権利を原始取得させるもの。

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質問した人からのコメント

2017/2/20 12:05:11

やったー!
ありがとうございます!

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