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プロバイダの処理設備は一般的には、NTT等のエリアや郊外や街中等に設置されている...

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ID非公開さん

2017/2/2110:35:05

プロバイダの処理設備は一般的には、NTT等のエリアや郊外や街中等に設置されているのですか。あと、よくきく「設備増強しました」というのは、サーバ等を増やして処理能力を上げたという事なのですか。プロバイダの

仕組みが分かってないです(笑)

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sfi********さん

2017/2/2208:58:20

要素としては 回線 ルータ(又はスイッチ) サーバ の大きく3つがあります。

ISPが「サーバを増やす」という場合に関しては、そのISPが持って居るメールサーバや、各個人のホームページ等で利用されるサーバの応答が遅い時の対応が多いです。

速度が遅い事に対しての対応としては 2種類あります。
回線の本数を増やす 回線の帯域を増やす 等の上流・他社向けの回線になんらか手を加える事が考えらえます。
本数は新規契約です。 帯域はフレッツのファミリータイプからギガプランに変更してもらうようなものです。 何処と繋ぐかにも寄りますが、 10Gの回線を1本増やすごとに概ね 3~600万/月 前後の出費が増えると思えば良いと思います。

もう一つは ルータやスイッチの古い物(多分 5~8年前後)を最新のものに入れ替える事で自社内の設備を増やす場合です。 値段としては1台あたり大体 200万~1.5億円くらいの間ですかね。 今まで1Gbps で繋いでいたものを 10Gや40Gや100Gbps 等で繋いで速度Upを図ったりします
上記の回線帯域を増やす場合は この機器入れ替えもセットで行わないといけない事が多いです。


設備の設置場所は 各ISPや地域に寄っても異なります。 基本的には データセンタ と呼ばれる 計画停電が無い温度管理が徹底された頑丈な建物 である事が基本です。
そこに42Uの19インチラックを借りて入れるのですが、 その値段は 1本あたり 地方なら8万くらいから、 都内なら15万くらいから 上限 40万/月 程度の費用をデータセンタの所有者から請求されています。
サーバやルータ等を無駄に増やすと借り増しする必要が出てくるので 入れ替え が多いですね。

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    質問者

    ID非公開さん

    2017/2/2209:26:31

    とても詳しい説明ありがとうございます。例えば、NTT局を経由してプロバイダ設備に到達するまで、NTT側にも、それぞれのプロバイダごとに固有の設備が設置されているのですか?そこの性能も、プロバイダ設備含めた全体の処理能力に影響しますよね?素人質問すいません。

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