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遺言書の検認について 先日もご相談した遺産相続についてですが いろいろと調...

himiko3332さん

2017/2/2208:23:33

遺言書の検認について

先日もご相談した遺産相続についてですが
いろいろと調べた結果、相続人にあたるのは父の子にあたる4人だけと分かりました。

そこまではよかったのですが、
お金関係を仕切っている長女が
「ならめんどくさい手順省いて、遺言書なかったことにして相続進めよう」
と言い出しました。
長女の家庭は資産家で、弁護士等もおり、お金や法律にも多少詳しいようです。
私はめんどくさくても正式な手順を踏むべきだと言ったのですが、
取り合ってくれません。
現状、子供の4人しか遺言書の存在を知らず、その4人が相続人で、
その4人が問題ないと判断すれば相続を勝手にしてしまってもよいのでしょうか?

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wxyz35766さん

2017/2/2209:40:25

>現状、子供の4人しか遺言書の存在を知らず、その4人が相続人で、
>その4人が問題ないと判断すれば相続を勝手にしてしまってもよいのでしょうか?

遺言書で遺贈が明記された人(遺贈が含まれない場合は対象者無し)、及び法定相続人の「権利者全員」が「合意」すれば、全く問題ありません。

いくら遺言があっても、お互いに欲しいものをもらえず、要らないものを押し付けられるような、誰も得をしない内容だとしたら、受け入れられないですよね。

もしも借金だけ1億円あって、それを4人で相続しろという内容だとしたら、受け入れられますか? そういうところも含めて、遺言の内容は、最終的には「受け取る人の自由」が認められています。

権利者全員が合意できるのなら、遺言書は破棄してしまって差し支えありません。権利者全員で、遺産の全貌と分配方法を定めて、合意すれば良いです。

※権利者の中から一人でも遺言の履行を求める人が現れれば、遺言書に法的効力が生じますが、兄弟仲が崩壊する可能性が高くなります。

質問した人からのコメント

2017/3/1 08:26:07

相続のせいで、兄弟、子ども達、みんなギスギスしてます…

ベストアンサー以外の回答

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2017/2/2210:20:00

公正証書遺言以外の遺言書は「検認」を受けなければならないことになっています。民法1004条を検索してみてください。

「検認」の場で裁判官がお父様の遺言書を読み上げてくれます。既に遺言内容は知っておられるようですが、静粛な場であらためて遺言書の内容を聞くと、心に響くものがあると思います。
検認の手続きが面倒という方は、検認に参加する必要はありません。裁判所から検認期日の通知がありますが、行かなければいいだけです。

質問者さんが必要な書類(相続人の戸籍等…これは後々の預貯金や不動産の相続手続きでも使用します)を集めて検認の申立てをし、一人で「検認」に行けばよいと思いますよ。

gantou3さん

2017/2/2208:32:57

① 家庭裁判所での検認を受けておくべきです。

② 相続人全員が遺言書の内容確認をした後に、相続人全員が合意すれば、遺言書に拘ることなく遺産相続は行えます。

③ 遺言書は被相続人の最後の意思表示ですから、被相続人の最後の意思を尊重することが大切なことではないでしょうか。
・・では・・

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