このコード進行の分析を教えてください! YEN TOWN BAND「swallowtail butterfly~あいのうた」のサビ前です。 キーAで 遠くで 蜃気楼 揺れて のところの進行が、 Bm→C#m→D♯m7-5→G♯

補足

サビの入りのコードはD△7でなくD6でした。すみません

作詞、作曲 | 楽器全般295閲覧xmlns="http://www.w3.org/2000/svg">50

ベストアンサー

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ThanksImg質問者からのお礼コメント

みなさん回答ありがとうございました。 ngmuc2001様のメロディにも言及した回答が個人的に最もなるほどと思ったのでBAにさせていただきます。 他のお二方も大変参考になりました!

お礼日時:2017/2/24 1:14

その他の回答(2件)

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>なぜサビ頭でAのⅣであるD△7になぜ進行できるのでしょうか 一度ⅢのⅤで終わっていると考えたら良いのではないでしょうか。 D♭maj7 | B♭m7 | E♭m7 | A♭7 | Dmaj7 | Bm7 | Em7 | A7 ↑の進行の「A♭7 | Dmaj7 」の部分を「なぜ進行できるのか?」とは考えないと思います。 そういうことではないでしょうか。 ただつながりは良いですね。 D6(Ⅳ)はBm7/D(Ⅱ)ですので、そう読み替えると、「G♯7-Bm7」はGメジャーキーの「Ⅴ-Ⅰ」が「♭Ⅱ-Ⅲ」に変化した形と捉えることができます。 この辺りがつながり良く聞こえる理由かもしれません。

念のためですが、この曲の「G♯7-Bm7/D」がGメジャーキーの「♭Ⅱ-Ⅲ」だと言ってるわけではありません。 あくまでG♯7はⅢのⅤ、D6はⅣ又はⅡの転回形だと思います。 そのうえで、この二つのコードがスムーズにつながって聞こえる原因として、Gメジャーキーの「♭Ⅱ-Ⅲ」と同じになっているためと指摘しているところです。

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>最後のG♯の正体がわかりません。 「D♯m7-5→G♯」のセットで属調(キーE)の平行調(キーC♯m)の「Ⅱ-Ⅴ」を作った ←と解釈できると思いますます。 >もしそうであるとするならば、なぜサビ頭でAのⅣであるD△7になぜ進行できるのでしょうか 音源未聴でメロディもサビのコード進行も知らないので当てずっぽうになりますが、 D△7は属調平行調(キーC♯m)の♭ⅡM7も兼ねている ←と解釈できるかもしれません。 「G♯→D△7」は「ドミナント→サブドミナントマイナー代理」という終止保留の進行 ←という解釈です。

帰宅してYoutubeで音源聴きました。 「Bm C#m|D♯m7-5 G♯|D6(=Bm7/D) E」でしたね。 「Bm C#m」の次は、ダイアトニックコードなら 「Bm C#m」の繰返しや「D E」や「D C#m」が考えられるのですが、Ⅲm調のⅡⅤの「D♯m7-5 G♯」を借用したことで、転調を予想させておきながら、その予想を裏切ってダイアトニックコードに戻った(一種のフェイント)って感じではないでしょうか。 なお、ここは平行調のF♯mに転調していると解釈してもいいと思います。 「Ⅳm→Ⅴm→[Ⅵm7-5→Ⅱ]→♭Ⅵ6(=Ⅳm7/♭Ⅵ)」にです。 あと、ngmuc2001のご回答の最後の4行に同感です。