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某弁護士さんに個人再生を依頼し時間が掛かりましたが、再生手続きが開始されまし...

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ID非公開さん

2017/2/2512:58:12

某弁護士さんに個人再生を依頼し時間が掛かりましたが、再生手続きが開始されました。

その後再生計画案に不備があったと裁判所より再提出の依頼があり、その一部の不備解消の為に弁護士さんの積み立て口座への入金が必要だと弁護士さんより振込の依頼がメールで来ていました。そのメールを見逃していた(PCの調子が悪かった)為、期日当日の夜にメールに気づきました。急いで振込をしましたが期日が金曜の夜だったので着金が月曜になっています。翌日に弁護士さんに連絡を取り今までは重要な事は封書等で連絡をくれたのに、なぜこんなに重要な事なのにメール以外で連絡をくれなかったのかと言ったところ「こちらはメールで連絡したし電話もしました」との返答しか頂けませんでした。電話はたしかに1・2回着信があったような記憶があるのですが、いつもならば複数回あるので電話ができるタイミングで折り返していたのですが失念していました。裁判所には月曜に連絡をするが取り消しになる可能性が高いとの一点張りでした。
このような進め方で本当に取り消しになったらやりきれません。どのように対処したら良いでしょうか。
どなたかアドバイスを頂けないでしょうか。

この質問は、活躍中のチエリアン・専門家に回答をリクエストしました。

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mic********さん

2017/2/2715:53:02

貴方にも、連絡不備の責任という悪い点があるように思えますが、弁護士の言っていることが、ちょっと腑に落ちません。

裁判所として、個人再生を開始した以上は、ちょっとしたことくらいで簡単に一発で取り消しなどしません。書類に不備があれば補正、追完を求め、納得がいく形になれば、可能な限り認可にもっていってくれます。
取り消しになるとしたら、よほど補正不可能なことがあったか、定めた期日を遅れ、尚且つ何の報告もしないとか、相当のことがあるとです。

金曜期日の入金が月曜になったくらいのことなら、裁判所への報告には弁護士の上申書を添えて、「再生債務者は就業中で連絡が遅れ、指定日の夕刻に入金したために、入金の記帳が月曜になったが、再生債務者の財産上の問題や悪意があったことではない」と説明してくれれば、裁判所も簡単に取り消しなどしないと思います。

また、弁護士は依頼者の利益のために動くもので、「取消になる可能性が高い」などと言わず、取消になどにならないように手を尽くすものなんですが。

そのうえで、その弁護士の言うことも理解できません。
再生計画案の不備で、積立金の追加入金をしなければ取消になるなんて、そうは考えられないことです。
普通、計画案の不備なら、補正されて、計画案を直せというだけですが。

積立金を増せといわれるからには、考えられるのは、「再生弁済額が足りないから、このままでは履行テストができたことにならない。本当は毎月の積立はもっと多くなければならなかった」ということが発覚した、と言うことくらいでしょうか。

そうすると、計画案を出し直す、ということはあり得ますが、じゃあ、その原因は?
何か、貴方の財産とみなされるものを見逃していて、実は清算価値保証額が債務の20%よりもずっと高額だった。とか、そんな話くらいですよ。

弁護士に言われた通りにすることは、もちろん必要ですが、この件、入金すること以前に、『再生計画案のどこが不備だったのか?』『どうして積立金の追加が必要なのか?』を、弁護士からきちんと説明を受けたほうが良いと思います。
(弁護士がミスを隠しているような気も、ちょっとだけします)
そんなことで再生が取り消しになったら、受任した弁護士の責任問題ですよ。

しっかりと、原因、理由を聞いて、弁護士に最善を尽くすようによく申し入れたほうが良いです。

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質問した人からのコメント

2017/2/28 11:43:35

親切に答えて頂き、大変参考になりました。
結果は残念な事に取り消しとなりました。弁護士の話では、積み立ての問題があり嫌疑が掛かったとの話でした。当初は再生申請中に某金融業社に訴えられ給与の一部が差押から天引きされたので、それが実績になるので積み立ては不要との話でしたが手続き中に実績の為に弁護士の積み立て口座に入金の依頼があり、その連絡に気づかずに今回の事態になってしまいました。今後が心配です。

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cho********さん

2017/2/2714:12:38

先にあえて小言を申し上げます。それからアドバイスを差し上げます。

なぜ「1・2回着信があったような記憶がある」のに折り返し電話しないかったのですか。
お仕事のご都合もあるでしょうから、着信があってすぐに折り返しの電話ができないのは致し方ありません。
しかし着信に気づいていたのに折り返しの電話を怠っていたのは、質問者様の責任です。
「いつもならば複数回ある」なんて言い訳は通用しません。
相手は用がなければかけてきません。
その用件を確認できるまで連絡し続けるのが、社会人としての常識だと、私は思います。
相手は、一度だけメールしたとか電話したとかではなく、複数回しているのですから、常識的な手段は講じていると思います。
それに対応しなかったことによる結果は、質問者様の責任です。

ここからはアドバイス。
裁判所に再生計画案を提出したけれども、不備を指摘され、補正することは、よくあることだと思います。
しかし、その不備解消のためにさらに積立口座へ入金しなければならない理由がわかりません。
再生計画案及び一緒に提出する再生計画による弁済計画表は、裁判所のひな型がありますので、それに則って適切な数値を記入して作成します。
不備を指摘されるとしたら、計算間違いとか記入ミスですので、補正はそんなにやっかいなことではありません。再生計画案の補正において追加入金を求められることは考えられません。
また、期限内に一度は再生計画案を提出済みなのですから、その後の補正の期限は、そんなにシビアではないはずです(何ヶ月も待ってくれるということはありませんが)。
何かおかしいです。意思疎通が充分ではないのではないでしょうか。
質問者様は申立人本人なのですから、裁判所に直接確認するのも方法だと思います(電話では多分不可。免許証等の本人確認資料の呈示が必要です。事件番号も必要です)。

pot********さん

リクエストマッチ

2017/2/2606:32:38

>裁判所には月曜に連絡をするが取り消しになる可能性が高いとの一点張りでした。

裁判所の判断だから仕方ない。

イチからやり直し。

to_********さん

2017/2/2513:46:24

自業自得だろ。対処方法など存在しない。本来借りた金は全額返すのが筋だ。諦めて一生かけてでも金返していけ。

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