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軽自動車の過給器付き車は、体感的に排気量1000cc(1500?)くらいなものですか?120...

hookei_pandaさん

2017/3/306:25:04

軽自動車の過給器付き車は、体感的に排気量1000cc(1500?)くらいなものですか?1200cc前後の普通車と比べると、加速や高速走行時のゆとりはどんなものでしょうか?

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cvasd243さん

2017/3/500:26:47

軽自動車の過給器付きと言っても、車両重量によって違いが大きいです。
例えば、スズキのアルトワークスだと、重量700kg以下、ホンダのN-BOXになると、重量1000kg以上あるグレードもあります。
このように過給器付きの軽自動車でも、車種によって重量が300kg以上も違うので、走行上の体感も完全に別物です。

下記は、現在販売中のAT限定免許で乗れる軽自動車の、停止状態から時速100kmに達するまでのタイム(加速力)をまとめたものです。
タイムには、0.5秒程度の誤差がある可能性があります。

アルトワークス / ターボ / 10.8秒
N-ONE / ターボ / 11.5秒
S660 / ターボ / 12.1秒
コペン / ターボ / 13.1秒
スペーシア / ターボ / 13.4秒
タント / ターボ / 14.2秒
N-BOX / ターボ / 14.4秒
アルト F / NA / 15.0秒
N-ONE / NA / 17.1秒
N-BOX / NA / 19.2秒

下記は参考までに。

GT-Rニスモ / ターボ / 2.9秒
アクア / ハイブリッド / 10.5秒(バッテリー残量に余裕がある時)

上記の情報からすると、過給器付きの軽自動車で、重量が軽いアルトワークスと、1500ccのハイブリッドのアクアが、ほぼ同じになります。
ちなみにハイブリッド車は、ガソリンと電気の両方の力で走るので、1500ccでも1800~2200cc程度の加速力があります。

このことから、ハイブリッドじゃない標準的な1500ccよりは、過給器付きで重量が軽い軽自動車の方が、多少は走りに余裕があることが予想できます。

しかし、重量が非常に重いN-BOXの過給器付きになると、過給器無しで重量が軽いアルトFと大差ないことから、1000ccの普通車よりも加速力は遅く、高速道路でも余裕がないことが予想できます。
背が高いN-BOXのような軽自動車は空気抵抗も大きいので、高速道路では さらに非力に感じる可能性があります。

◆結論

加速力や高速道路での追い越しなどを重視するなら、過給器付きの軽自動車でも、車両重量が軽い車種を選ぶ必要があります。
もし予算に余裕があれば、維持費は軽自動車よりもはるかに高くなりますが、アクアのようなハイブリッド車、または1500cc以上のガソリン車を買うのも良さそうです。

ベストアンサー以外の回答

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sizu3389さん

2017/3/418:36:32

軽自動車にゆとり等を求めてはイケません❗
軽自動車に過給器を付けてもエンジン出力だけの話しです。
車はトータルバランスで考えてないとダメです。

bego2103siroさん

2017/3/414:05:04

その通りです。

0.66Lターボ=1.0LのNAです。

発生トルクが0.66Lターボのほうが低い回転数で得られます。

3,000rpmくらいで比較すると、0.66Lターボのほうがラクです。

2017/3/413:32:56

体感的にどうなのかを知りたいなら、(最大トルク)を比べると良いでしょう。
力強さを体感するのは馬力ではなくトルクですから。
実際に試乗しなくても最大トルクが何回転で出てるかを見れば、走行感覚がおおよそ予測できます。

2017/3/312:13:27

軽はターボつけても出力制限あるので単純です。車重が軽いと走りますが、重いと走りません。ワゴンRやムーヴくらいで900kgですかね。このクラスだとターボ付いてないと、すっごくかったるく感じます。エヴリーとか1tを超えるので、最近は全グレードにターボ付いてますよね。エヴリーのNAで3ATとか酷すぎでしたもんね。
そして、軽ターボの実際の走りですが・・・
軽くて人数も荷物も載せないコペン、S660、アルトワークスならば、コンパクトカーにも追いつくかもですが・・・それ以外の軽は、おとなしく登坂車線を走った方がいいです。おばさんが乗ったアクアとかに普通にちぎられます。
また、最近のターボ車は低燃費仕様ですので、ブーストアップしても燃調が取り難くて、お金を相当使わないと全然速くなりません。軽に走りを求めてはいけない時代になったようですよ・・

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2017/3/309:47:31

ターボのブースト圧と元のエンジン特性に比例し、車重に反比例します
排気量×(1気圧+ブースト圧)でおおよその動力性能を割り出せます
スイフトクラスの車は90~100馬力、車重は950~1000Kgぐらいでこれを目安に見ると、自分の所有する軽スポーツカーの代表格、旧型アルトワークスを例に取れば660×(1+0.9)=1254で1300ccクラスの動力性能(約80馬力)
車重が600Kgしか無いので、1800~2000ccクラスの加速力を持っています
ハイトワゴン等は660×(1+0.6)=1056で1100ccクラスと同等ですが、燃費を優勢するために、馬力が低く実馬力はターボ車で57馬力程度
車重も900Kgとコンパクトカー並みなので、1000ccクラスより加速力は大幅に見劣りします!
高速走行は、1200ccクラスと比べると小さいエンジンなので全般的にゆとりは無いです!
燃費、走行性能、価格を優勢するなら、1000ccクラスのコンパクトカー、保険、車検、税金の費用を優勢するなら、軽ターボが優秀だと思います!

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