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割賦販売での回収基準(未実現利益控除法)の2つ質問です。 1 未回収額に含まっ...

fef********さん

2017/3/903:24:14

割賦販売での回収基準(未実現利益控除法)の2つ質問です。

1
未回収額に含まっている未実現利益を控除するものらしいですが、
利益分は控除して、それに対応する原価はなぜ控除しないのですか?

費用収益対応の原則では、
認識された費用のうち、実現された収益に対応する部分を当期費用にするとありましたが、
未回収でまだ利益として認識できていない部分を控除したら
その利益に対応をする部分だけが費用になるのでは?と思い
利益部分だけなく、それに対応する費用はなぜ控除されないのでしょうか?

2
繰延売上利益控除は、売上総利益のマイナス調整科目というのは利益控除という役目でわかるのですが、
繰延売上げ利益が流動負債となっていました。

借入金のように返済義務、債務のお金なら負債でもわかりますが。
この場合は将来もらう予定の収益なのになぜ負債になるのでしょうか?

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1

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ベストアンサーに選ばれた回答

nih********さん

2017/3/905:42:53

こんにちは。1ですが、これについては過去質問
にも回答しています。つまり、一旦販売基準で計
上した利益=割賦売上ー売上原価という計算結果
を消去していると考えればよいと思います。なの
で、さらに費用を控除する必要はないことになり
ます。
2の繰延割賦売上利益はB / S 上割賦売掛金の控除
科目として、貸倒引当金と同様に取り扱われます。
これは、割賦売掛金という資産からのマイナスを
表す勘定として一種の負債の意味を持つと考えら
れます。当期末現在の割賦売掛金の価値は未実現
利益を控除したものだと考えるということになり
ます。

  • 質問者

    fef********さん

    2017/3/919:39:27

    早々のご回答ありがとうございます。

    2の負債は、負債というよりも資産控除としての意味で
    貸方にきているという事ですか、貸倒引当金と同じ要領と言われれば納得です。

    過去にも同じような質問をされた回答があるんですね、
    私自身、どの分野でもかなり思い込みで誤解して解釈することが
    あったので見ておりませんでした。
    後ほどその質問を探してみようかと思います。



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