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労働問題についての質問です。

ohtaka28さん

2017/3/2000:20:24

労働問題についての質問です。

【状況】雇用期間 無期限という契約書を交わしています。
口頭で解雇の意志を経営者から言い渡されました。
辞表、退職願いは出しておりません。

この【状況】で30日分の解雇予告手当は請求できますでしょうか?

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専門家

yc_oethrさん

2017/3/2019:47:37

「解雇の通告」のみされていて、具体的な解雇日は明示されなかったのでしょうか。

労働基準法上、解雇予告手当は、「労働者を解雇しようとする場合においては、少なくとも30日前に予告するか、即時解雇する場合には30日分以上の平均賃金を支払わなければならない」と定められています。

例えば10日前に予告をしたのであれば、20日分(30日-10日)を支払う必要があるわけですが、貴方の場合、具体的な解雇日が示されていないのであれば、予告手当を計算することができません。

経営者から「解雇」という言葉が出たようですが、それが真意に基づくものかどうか確認する必要があるのではないでしょうか。
職場で労働者とトラブルになった際に、経営者が真意ではないものの「解雇」と口にしてしまう場合もあり得るからです。

真意であるならば、30日から予告期間を差引いた予告手当を請求することが可能です。
また、解雇について貴方が不服に思うのであれば、解雇の無効を主張して、解雇を撤回してもらうとか、一定の損害賠償を求めることも可能です。

質問した人からのコメント

2017/3/20 22:30:00

回答してくださったみなさんありがとうございました。
自分でもいろいろ調べたのですが労働者が使用者に解雇予告日を明示することを請求する権利もあるようです。
今後、
自力で動いてみます。

回答した専門家

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際慶子

特定社会保険労務士

働く女性と労動者の側に立つ特定社会保険労務士

事業内容 労働相談、労使間の紛争解決援助 取扱分野 セクハラ、パワハラ、不当解雇、労働条件不利益変更など 職種 特定社会保険労務士、産業カウンセラー、CFP

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angelvsdebilさん

2017/3/2001:56:21

労働基準法
解雇の予告手当

第20条 使用者は、労働者を解雇しようとする場合においては少くとも30日前にその予告をしなければならない。30日前に予告をしない使用者は、30日分以上の平均賃金を支払わなければならない

口頭で解雇を言い渡されただけで、解雇となる日が明示されていないのですよね?
通常は30日以上前に解雇予告しなければなりませんから、通常であれば解雇予告手当は発生しません。
解雇日が30日以内の日であれば、不足の日数分の解雇予告手当が支払われることになります(例、解雇日が14日後なら30日には満たないため、16日分の解雇予告手当が支払われることになります)

まずは解雇日がいつなのか、確認することからでしょう。

それにしても不思議な質問ですね。
解雇を口頭で言われて、解雇されるつもりでいるとは・・・。
収入源が絶たれる状況を、すんなり受け入れるのですか・・・。

zkvchiさん

2017/3/2001:43:30

解雇指定日より30日以上前に予告されているのなら解雇予告手当は義務ではないです。

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