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昔は、なぜ午後二時頃を「八つ」といったのですか?

ikinaim3a2さん

2017/3/2110:46:05

昔は、なぜ午後二時頃を「八つ」といったのですか?

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ura9man3さん

2017/3/2112:33:12

江戸の時間は、夜明けから日没まで(および日没から夜明けまで)を
6等分していました。

厳密には等分ではなく季節によって長さが変わりますが、
だいたい6等分だから一刻が約2時間です。
正午が「九つ」、二時が「八つ」、四時が「七つ」……と
減っていきます。
なぜ減るの?と思うかもしれませんが、
実は減ってるのではないんです。

当時は、易学の考え方から、9という数が縁起が良いとされていました。
そこで、時刻も9の倍数であらわしました。

6等分した時刻を、以下の数字であらわしたのです。

9×1=九つ
9×2=十八
9×3=二十七
9×4=三十六
9×5=四十五
9×6=五十四

時を知らせるには鐘をついたのですが、
最初の九つはまだ良いですが、2つ目以降は
18回とか27回とかゴンゴンついてたらうるさいし
面倒ですよね(笑)。
そのため、十の位を省略して、一の位だけで
八つ→七つ→六つ……と呼ぶようになったのです。

質問した人からのコメント

2017/3/21 19:29:58

有難うございます。

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2017/3/2112:01:37

昔(江戸時代)は、真夜中の12時と、お昼の12時をそれぞれ「九つ」として、約2時間(一刻)ごとに「八つ」「七つ」・・・「四つ」まで数字が減って、また「九つ」に戻るという、時間の数え方をしていました。なぜこういう数え方をしたかというと、陰陽道に由来しているそうです。

この数え方だと、午後二時前後が昼の八つに相当します。午後に軽食を食べる「おやつ」もここから来ているのですね。

なお、当時は日の出と日の入りを基準にして、昼と夜をそれぞれ六つに分割していますので、季節によって一刻の長さが違うという、不定時法でした。のどかなじだいだったんですね。

komaas007さん

2017/3/2111:23:01

江戸時代は日が昇るとき、沈むときを基準にして明け六ッ、暮れ六ツ、ここを単に6つとし、夜間を六等分して5,4,そのあと9つ(真夜中)、8つ、7つときて夜明けに6つ、5つ、となります。ひとつがおおむね二時間、このいいかたで午後二時ころに8つになりませんかね。

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