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ミッドウェー海戦で、陸用爆弾を抱えたまま攻撃隊を敵空母に向けて発艦させていた...

yuk********さん

2017/3/2120:47:53

ミッドウェー海戦で、陸用爆弾を抱えたまま攻撃隊を敵空母に向けて発艦させていたら、どうなっていたと思いますか?

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zer********さん

2017/3/2822:41:32

全滅させた南雲の采配を、なぜ在日は懸命に庇い続けるのか。
慰安婦と同じで、課せられたノルマだから何度でも繰り返すのさ。

日本人に成りすました在日にすれば、
日本海海戦大勝利の東郷は、憎むべき反英雄。
日本人を多く死なせた乃木は英雄。
日本を敗北に導いた南雲や栗田は、大英雄なんだよ。
よくやったと大喝采でそのマヌケ振りと臆病風を称えているのさ。

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mer********さん

2017/3/2819:21:43

はっきり言って、たとえ陸攻用爆弾を装備していても攻撃隊を送り込むことは不可能です。時系列で確認しましょう。時間は現地時間です。

6月4日
0415 ミッドウェー島(以後M島)のPBY哨戒に出撃
0430 日本機動部隊M島に向け攻撃隊(友永隊)を発艦
ほぼ同時刻に、日本軍は偵察機を発信(利根4号機は0500)
0530 ミッドウェー島のPBYが日本機動部隊を発見
0615 ミッドウエー島の爆撃隊が南雲機動部隊に向け発進
0630〜0645 友永隊ミッドウェー島攻撃
0700 友永隊は、第2次攻撃を要請
同時刻 米機動部隊より日本機動部隊に向け攻撃隊を発艦
※0710 日本機動部隊、TBF×6機とB26×4機の攻撃を受けるが(命中弾なし)
0715 陸用の兵装に交換命令(格納庫内で実施)
0730 利根4号機より敵艦隊発見報告受信(艦種不明)
0745 陸用兵装に転換中止
※0750 M島のSBD×16が蒼龍・飛龍を攻撃したが(命中弾なし)
※0820 M島のSB2C×11機が空母に近づけないため榛名を攻撃(命中弾なし)
0830 利根4号機より「空母らしきもの1隻発見」の報告(位置は誤っていた)
すぐに、対艦攻撃の準備、蒼龍から十三艦上爆撃機を確認の為、発艦
0837 友永隊収容開始
※0918 ホーネットのTBD×14機が赤城?を攻撃TBD全滅し命中弾なし
0930 友永隊収容完了(蒼龍は0950に終了)
※0950 エンタープライズのTBD×14機が加賀を攻撃TBD壊滅し命中弾なし
※1003 ヨークタウンのTBD×12機が、赤城と飛龍を雷撃、TBD壊滅するも損害なし。
※1020 エンタープライズ、ヨークタウンのSBD×約50機が急降下
赤城、加賀、蒼龍が被弾

最初の攻撃から被弾するまでの、わずか3時間の間に日本機動部隊は7回の攻撃を受けています。
6回の攻撃を受けても被害が無かったのは、直掩機として零戦が艦隊を守っていたのいたからでした。(あと操艦によるもの)その為、弾薬・燃料の補給・交代の為に零戦は発着を繰り返していました。また燃料が無くなりつつある友永隊を収容する為、第2次攻撃隊は甲板に2次攻撃隊を置くことが出来なかったのです。
(山口提督が、陸攻用の爆弾で直ぐに攻撃しようと言う意見具申は、現実的には出来ないもので、実施にはそんな意見具申は言っていない説もある。)

時間を見れば、第2次攻撃隊を出す余裕が無かったのです。もし7回目攻撃が上手く避けていれば攻撃隊を送ることが出来たでしょう。

余談ですが、反跳爆撃で船体を狙う話ですが、当時日本がその爆撃方法を知っったのはダンピールでの輸送船が大打撃を受けたあたりです。ミッドウェー海戦時には日本海軍では、誰も訓練どころか知らない爆撃方法ですので現実的な話ではありません。

typ********さん

2017/3/2816:07:04

友永隊が各艦3小隊×4=36機の直援

wikiによると母艦上空
最大直援機33機攻撃隊収容時9.20分18機
加賀6機蒼竜3機上がる 27機
10,10分30機以上とある

ほとんど陸爆攻撃隊の護衛の

直援機は付けられない事が分かるだろ

米攻撃隊のサッチ少佐の戦闘機隊と同じで役立たず
こいつらはアメリカの直援機

ほぼ丸腰で
間違った方向に侵攻するわけ
会敵しないの残念無念

帰ってきたら母艦3隻いないわけ
か着艦不能

戦力空母一隻のみ
飛行機海上どぼん

着艦と同時海上投棄

2017/3/2120:47:53

投稿して3/27日に質問を 新しい方に
もってこれるのだ

どうやってできるのだ

俺にも教えてくれ

ken********さん

2017/3/2811:36:29

そもそも艦爆が空母甲板に爆撃をしていたのは、甲板を破壊して一時的にも航空基地の能力を奪う事で、主戦力は艦攻の水平爆撃と雷撃にあったと思います。
役割は多少なりとも果たせるの、とにかく飛ばして甲板上での航空機の破壊とその他弾薬への誘爆を防ぐのが急務かと思います。


それと飛び立った艦爆などが甲板に爆弾を当てることを考えず、反跳爆撃で船体へのダメージを優先させる方法を取れば、敵空母を沈めることも可能だとは思います。

その戦法を日本の航空隊が実行できるか判りませんが、仮に行って成功を果たせてもパイロットの損失は史実より格段に多くなると思います。

dor********さん

2017/3/2810:28:47

敵空母の甲板に穴は開けられますが、沈没は厳しいでしょう。戦闘機もいますし。

ths********さん

2017/3/2808:31:53

毎度毎度同じ内容しか添付しない、『実はお前こそがノルマ野郎』や、簡単に編集できるので証拠能力に乏しいwikipediaを添付しまくるだけで実のところ論拠内容はお子ちゃま野郎とかいつものメンバーいますけど、陸用爆弾に空母の経戦能力を奪うほどの能力はないので、結果は成果なく史実より損害が増しただけ

よく「陸用爆弾でも甲板に穴を開けることぐらいはできる」という反論もあるけど、実はこれちゃんと根拠のある論拠じゃない

アメリカの空母は飛行甲板と格納庫の間にいっそう甲板があり、飛行甲板自体日本の空母より強固
※被弾した場合、日本の場合は貫通して格納庫で爆発、その衝撃が飛行甲板を吹き飛ばす等して貫通口以上の損害を与えるが、米空母のはその衝撃をしたの一層ある甲板が吸収するので飛行甲板まで損害がいきにくい

実際ヨークタウンは小林隊の爆撃を受け、4発命中、うち何発かは陸用爆弾だが、1.2時間も経ずして修理を終えて航空機の発着を再開してる。

こういった史実を無視して論評する輩の多いこと多いこと

また艦上攻撃機による爆撃は水平爆撃しかないが移動目標にたいする命中率は当時の日本の熟練搭乗員デモンストレーション命中率は5%を切る程度であり尚更戦果は期待できない

さらに言えばこの山口長官の進言時点で各空母の戦闘機は上空直掩に全機が出撃していて、全く護衛をつけることができない。護衛機がいた小林隊友永隊でもそれぞれ半数以上の犠牲が出ているのだから護衛がないとなると壊滅した可能性が高い

以上から仮に陸用爆弾で出撃したら戦果は乏しく逆に史実以上の損害が出た可能性が高いです

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