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至急!統計学についてです。 https://www.jstage.jst.go.jp/article/rika/31/5/...

com********さん

2017/4/223:00:04

至急!統計学についてです。

https://www.jstage.jst.go.jp/article/rika/31/5/31_661/_pdf

この文献の統計処理で
対応のないt検定とピアソンの相関係数を使ってる理由は何ですか?

憶測でも良いので
教えてください

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ベストアンサーに選ばれた回答

2017/4/307:25:56

データを要約した統計量を見れば良い。

表1や2に,平均値 ± 標準偏差と書かれているので,2群(内側型膝 OA 患者と健常高齢者)の平均値の差の検定は,t検定になります。

パラメトリックなt検定で検定できるデータの関連性を探るのならば,パラメトリック相関であるをPearson相関が使われます。

ただし,前述の「平均値 ± 標準偏差」における,±という表記は適切ではなく,そのように書いてはいけません。それに関しては,私の研究室の統計解説参照。

標準偏差に ± を付けるな!: 医療論文に多い?
http://laboratoryofbiology.blogspot.jp/2016/06/mean-sd.html

日本の医療関連の論文に,しばしば見られる不適切な表記であり,著者も,査読者も,統計解析に不慣れな人が多いためだと思われます。

このような論文ついて,友人や同僚と話す機会があれば,注意を促しましょう。

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