ここから本文です

大学生になりますが、今後の英語の勉強をどうしたらよいのか分かりません。

アバター

ID非公開さん

2017/3/2800:50:08

大学生になりますが、今後の英語の勉強をどうしたらよいのか分かりません。

4月から大学生になります。文学部の人文系統の学部なのでそもそも英語の授業というものはあります。ただ、英語を実用的なものにしたいという思いがあり、これはどちらかと言ったら趣味の内かもしれません。どのレベルかと言えば英語話者と英語で問題なく会話ができるレベルです。

高校では英語は得意科目でした。とにかく単語を覚えたというくらいで大して勉強はしてません。ですが、試験のための英語を飛び出すとスピーキング、リスニング、ライティングのいずれも苦手です。スピーキングやライティングが不得意なのは性格的な面も大きいですが、、、。

試験のための勉強を効率よくこなすのが得意で、数字化できない英語力なるものをどう磨いたらよいのか検討もつきません。これからどんな勉強をしたらよいのでしょうか。英検やTOEICのような資格取得に向けた取組などはもちろんかと思いますが、どんな教材でどんな勉強をしていったらよいのかなど、、、
どうか助言をお願いいたします。

閲覧数:
31
回答数:
3

違反報告

ベストアンサーに選ばれた回答

fra********さん

2017/3/2813:27:09

各言語によって考えやすい思考は異なる。それは、各言語に固有のものという場合もあるし、単に一方に慣れて一方に慣れてないからということもある。したがって、まずは日本語の場合と思考を分割する。

日本語の場合とまったく同じ思考をしなくていい。同じようなことについて考える場合でも、違う単語や理屈が思い浮かんでも構いません。


言語学習の基本的な流れは、入れて残す →使えるようになろうとする(よく思い出す) →一旦休む →また入れることに取り組んで、途中かそのあとに、「使えるようになろうとしたこと」を生かそうとする →(最初に戻る)

入れるというのは、英語の本を読むのとリスニングすることです。リスニングはYouTubeの映画のtrailer (予告編)で構いません。パッと聞いてパッと残します。


とにかく入れないと駄目だし、入れっぱなしでも残っていかない。残っても使えるようになるよう心がけなきゃいけない。心がけてても次の入れることに適用して、本当に使えるようになっていかなきゃ意味がないということです。

この質問は投票によってベストアンサーに選ばれました!

ベストアンサー以外の回答

1〜2件/2件中

並び替え:回答日時の
新しい順
|古い順

esg********さん

2017/3/2802:22:47

よく覚えておいてください。英語の試験というものは,単に英語を教える側にとって,どの程度に教育の効果がもたらされているかを,一応は合理的と思えそうな手掛かりを数値的に得る手段に過ぎず,学習者の側から見て,どの程度の上達がもたらされているかを知る手掛かりにならないものであるということを。

パソコンを使って個人がインターネットのホームページを作るのが一般化した2005年以降,英語教育法を述べたサイトがたくさん作られているのに比べ,英語学習法を述べたサイトの数が少ないという事実にも注目していただきたい。

英語を身につけたいと願う人たちの気持ちにつけ込んで利益を図ろうと思う業者たちにとって,学習が成功するかどうかはどうでも良いことです。ただ,試験の点数が上がることを「学習が上達した」ことの結果であるかのように思わせて,学習者を「試験の地獄」に招き入れるよう執拗な努力を続けているのが語学産業の現実であり,TOEICや英検でさえも,そういう業者に利用されているのです。

英語の学習では,英語の音声,語彙,語法をきちんと習得する方向に努力を向けねばなりません。試験の点数でいえば「満点」以外は学習の失敗に属します。試験の満点以上の努力をすべきなのです。

英語の音声の勉強では,母音や子音など音素を正しく聞き分ける訓練と正しく模倣して発音する訓練が勉強の第一歩であり,ある程度の長さの英文を聞き取って模倣する訓練がその第二歩です。これらの訓練においては,自分の音声を口に出すことを何十回,何百回も繰り返すことによって,その長さの音声が自分の耳に余韻となって残る状態を作るようにします。こうすることによって,その長さの英文が念頭において,ほとんど瞬間的に超高速度で飛び交うことができるようになり,ネイティブが早口で話す速度よりもずっと高速度で英語を動かすことができるようになります。こういう速度が身につかないうちは,本当の意味で英文を理解しているとは言えません。

(ユーチューブのサイトにある洋画の音声を正しく聞き取れるようになる方法については,この3月以降に,英語の音声を聞き取って文字に書き起こして欲しいという質問や長文のリスニング方法などの質問に対して私が寄せた回答をご覧ください。)


繰り返し訓練に使う教材は,中学の英語教科書です。「教科書ガイド」に音声CDがついているので,それを利用すればいいでしょう。一つ一つの英文を,若い人なら50回ずつ以上,声に出して繰り返すのです。暗記しては駄目です。繰り返しの回数を多くすることによって,英文を「気持ちに結びつける」のです。念頭で英文を超高速で動かさないと気持ちに結びつきません。

語彙や語法の勉強については,まともな英文の実例が学習材料です。実例としては発言者の背景事情など文脈がきちんと表現されている小説などが好ましいでしょう。

作文を急ぐなら,どの名詞はどの形容詞や動詞と一緒に使われるなど単語同士の相性も知らねばなりおません。研究社「新編英和活用大辞典」は,そういうものを収録した辞書です。

辞書としては,学習英英辞典でなく一般用の英英辞典に手を伸ばすべきです。Merriam-Webster's Collegiate Dictionary, Eleventh Edition がアメリカ英語の発音・語彙の基本ですが,固有名詞などは Webster's New World College Dictionary, Fifth Edition のほうが引きやすいです。

詳しく書けば切りがないので,ホームページ「英語学習法あの道筋」のサイト http://www1.odn.ne.jp/ano-michisuji など,英語学習法についてのサイトをご覧ください。

ll_********さん

2017/3/2802:09:45

こんにちは。

英語を実用的なものにしたいということは、つまり、
「TOEICなどの試験勉強ではなくて、真の実力を付けたいのだ。」
といったあたりでしょうか。

ですが、大学生の2年間というのは、実はそれほど気楽でもなくて、結構短いです。だいたい高校の2年分くらい。計画的に、目標を立てていかないとあっという間に終わります。

・就職だったら、TOEIC
800点くらい目指してみましょう。

・留学だったら、TOEFLほか
国によっても違いますが。

刺激を受けるため、ESSなど、英会話サークルなどに入るのもいいでしょう。

たとえば、この知恵袋などにも、「就職 TOEIC」で検索したりすると、結構つらい結果が書いてあります。
個人的には、TOEICをやっておくと、2年後には確実に楽ですよとお伝えしておきます。

ではでは。

みんなで作る知恵袋 悩みや疑問、なんでも気軽にきいちゃおう!

Q&Aをキーワードで検索:

Yahoo! JAPANは、回答に記載された内容の信ぴょう性、正確性を保証しておりません。
お客様自身の責任と判断で、ご利用ください。
本文はここまでです このページの先頭へ

「追加する」ボタンを押してください。

閉じる

※知恵コレクションに追加された質問は選択されたID/ニックネームのMy知恵袋で確認できます。

不適切な投稿でないことを報告しました。

閉じる