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ベストアンサー以外の回答

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kaz********さん

2017/3/2916:01:25

「宇宙の膨張の中心はない」でしょ。
宇宙の膨張は、画像を拡大するかのように拡大しているので、膨張の中心はありません。
ただ、ビッグバン説に従えば、そこを中心に全方向に均等に拡大した、ということになります。

ゴムひもの例がわかりやすいです。ゴムひもを左右に引き伸ばす時、どこかに中心を定める必要はありません。全体が均等に伸びているだけです。

ただ、ゴムひもの中心を画びょうで机に固定した状態で左右に引き伸ばしても、同じように引き伸ばすことができます。中心点を固定していても成立するわけです。

そこを起点に全方向に拡大した、と言えるわけです。

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ran********さん

2017/3/2913:34:37

宇宙原理なんて、仏教のお題目と変わりません。そうしたアプローチは科学的ではないので、まず、天文の観測から考え始めるのがいいと思います。

どうして銀河は渦を巻いているのが多いのかなあ、とか。

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bik********さん

2017/3/2909:51:11

言いたいことはとても良く分かります。

膨張があるなら遡れば、必ずどこか一点に集中する。
そしてその一点こそが中心ではないのか。
どこに視点をおいても膨張しているなら尚更では。

そういうことですよね。


分かりますよ。
キツネにつままれた気持ちですよね。

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med********さん

2017/3/2908:34:47

ビッグバンは宇宙全体で起こった出来事です。

一点で起こったのではありません。

無数の点で起こったのです。

したがって、宇宙に中心はありません。

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ycy********さん

2017/3/2900:15:11

宇宙を点から膨らませた風船だとすると、最初の点は、膨らんだ後の風船の表面全体だと言えます。これが宇宙のどこにも中心はなく、かつ宇宙のどこもが中心だという説明を端的に表した、よくある例えです。

ひも理論やブレーン理論が正しいとすると、最初の宇宙は点ではない可能性もありそうです。

仮に宇宙が点から始まったとしたら、私はそこが中心だと言っても良いと思います。
最初の点はもはや過去にしか存在しませんし、実用的な意味はないかもしれません。

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qqq********さん

2017/3/2900:07:25

私は空間が広がったようなビッグバンがあったとは思えません。
例えあったとしても、風船に中心があるように、宇宙の中心はあるのではないでしょうか?

ところで私はビッグバンととは違う宇宙を独自に考えて回答しているので載せてみます。
その後で広がる宇宙を書かせて下さい。
https://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q121562809...

さて科学で言う空間が広がったのでは、風船をイメージ出来ます。
外側が皮部分のようなものです。
空間がなかったのが現れて広がったとしているので、皮部分から外は空間も星もないので真っ黒な筈です。

それで風船で広がり始めた口があって、どんどん膨らむと後から現れて行く空間になって行きます。
空間の広がりの先が最初の空間が現れた所になりそうです。
それがもしここから見て果ての向こうであるのなら、それが最初の所になります。

ところでここから見て、全ての方角で銀河が遠ざかる速さが同じように見えてます。
それでここは宇宙の中心に近いとも言えます。
風船では真ん中の辺りです。

それで向こう果てが空間が広がり初めた最初の方だとすると、逆側の背中方向の果ては、広がった終わりの方に見えます。
このように広がった空間では順序のある空間です。
ところが科学ではそういう見方をしてません。
順序もなく何処も同じ条件だとしてます。

もっとも何処の方向の果ても138億光年もあったのでは、見て確認のしようもありません。
望遠鏡で見ても同じように見える銀河です。
お負けに全ての方角から来るマイクロ波が、そこの果て138億光年から来ていて宇宙背景放射と言われているように、全ての方角が同じ条件で見えていては、科学のいう事がもっともらしく思えます。
広がった果ての方角で私が言うような、広がりの順序があるように見えないのが確かです。

しかし空間がなかったのが、突然現れて広がった速さが正しくアッというような瞬間です。
60万年から2000万年位の間で、既に宇宙の果て138億光年まで広がったとしているからです。
この位の違いしかないので、物質の変化で違いが見ようもありません。
しかし考え方の問題で、一応私の言うような順序がある空間です。

要するに138億光年が宇宙初めの頃と、果てが138億光年と見ているのは、空間がアッという間に広がったのと比べて、光が遥か遅れてやって来た為です。
これで今背景放射として観測されるのです。

宇宙の全ての方角で空間だけで、銀河がない所が確実視出来てません。
ただ銀河の群れが泡状に広がってます。
これは泡の面の上の銀河の群れがあって、泡面ではない空洞部分には銀河も何もありません。
その幅1億光年も何もないのが、普通に幾らもあるのが泡状態です。
こういう泡状を通しての何もない空間ですが、全く泡でもなくて空間だけの果てが観測されてません。

それで果ての何処も銀河が見えているので、果てなく物質が泡状で埋まっているとも言えます。

ところで私は空間が広がっているとは思えません。
空間は元からあった考えでした。
それで広がっているのは銀河という物質の方だけという考えでした。

ところで科学ではこの空間が、これからもなお広がり続けて行くと言ってます。
これは宇宙が60億光年からこちらに向かって若干加速で観測されるようになってからは,宇宙はこれからも広がり続けるだけで,縮まって来るような事がないという考えが一般に言われるようになってます。

60億光年からこちらを観測していた科学者のチームが,超新星爆発の状況で距離と加速を判断して,若干加速で見えるという事になったのです。
これは驚くべき発見とされ,空間は将来に渡って広がり続けるとされています。
そしてこの発見の人達はノーベル賞を貰っています。
これは宇宙が空間ごと広がった事で成り立つ話です。
そしてこの加速させているエネルギーが不明とされ,これをダークエネルギーとしてます。

ところが私の思考のような物質的な広がりでは,将来集まって来る理由になるのです。
それは全ての物質が集まった時は途方も無い量で圧縮されて,それから縮まった勢いで反発して広がるのです。
この集まった集団はかなりの大きさの球体です。
それで広がる時は回りから銀河群が剥がれるように広がるイメージになり,そして遠のくのです。
この時光を遥かに超す信じられない倍数の速さであっても,段々と衰えて行きます。

そして後から広がっている物は,時が遅れた為に,こちらから見ると未だ加速の方が速い状態で残っています。
これに対して遠くほど,先に起こった状態で加速が衰えて見えます。
それで比べると,あたかもこちらに近い方が加速して見えるのです。
しかし現状では違うことになります。

・・・・・・・・・・・・

ところで初め宇宙が空間も無いところだったのが突然現れて広がっているので、これは無いものを押し広めた空間とも言えます。
それで地球から見た近場で、この空間さえない場所が見い出せません。
それは宇宙の全ての方角で銀河も見えて、おまけにマイクロ波が背景放射として全ての方角から来ているからです。

これで少なくてもここの地球辺りは、無を広げて行ったところの近くにはない筈です。
もし無の近くであるのなら、そちらの方は銀河も見えず真っ黒な筈です。
しかしそれがないので、ここら辺は広がった空間でも可成り真ん中の方に近いのではないかと想像出来る訳です。
それで宇宙の果ての向こうに、空間さえない銀河もマイクロ波の背景放射もない真っ黒な世界がある事が想像されます。

しかし今の科学では無から空間が出現したような事を言っていながら、何故かこの無を忘れ去られたように見ているようです。

そして空間の広がりが風船に例えられると思うので、その皮部分が無と接触していると考えられるのですが、しかし空間の広がりが皮部分の方に目を向けたようにされてます。
即ち宇宙の広がりは地球を一周りするようなものとか言っているからです。

空間が広がった瞬間が138億年前であって、そして距離は138億光年です。
これでは広がった範囲はこれ程度です。
直径にしてもこの倍です。
即ち地球を中心にして見ても、この程度の広さの宇宙が推定出来る訳です。
それはその果ての向こうが無になっているだけと思う訳だからです。

しかし科学ではこの無を忘れてます。
と言うより無視しているとも思えます。
科学では宇宙の広がりが470億光年と言ってます。
これは空間の表面に変えてしまっているから、距離が470億光年とかにしているとしか見えません。

さてここから見える宇宙全方向の果てで、138憶光年先は同じように見えるというのが観測結果です。
それであたかもこの地球辺りが、宇宙の真ん中に近いのではと思われます。

しかし今の科学ではここだけが宇宙の中心ではなくて、果ての向こうに行ってもそこが中心なのだと言っている事です。

無いようなところから宇宙の空間が突然誕生して現れて広がったのですが、光の限度で138億光年掛かって、今マイクロ波が宇宙背景放射として見えていると言われています。
即ち宇宙が空間毎広がって誕生したのが138億年前で、この時現れた物質の光が遅れて今届いているのです。

空間と伴に物質も広がったのですが、突然の速さで60万年から2千万年の間で既に宇宙の全ての広がりなったようにされてます。
これは宇宙期間では正しくアッという間です。

そして全方向に138億光年の果てがある事が予想されます。
この期間で一杯の広さで広がったとしか思えません。
138億年掛かって届いたマイクロ波の範囲は、これが限度です。
精々それより行っても150憶光年くらいかもしれません。

ところが広さは科学で言うのには、470億光年というような数字を上げています。
138億年の間で光が470億光年の範囲まで届く事を意味して、これでは光の速さが3倍近くになっている計算になって、光の速さが一定である事に反します。

さて宇宙の空間が突然無いところに現れて、広がった現実を表せません。
即ち無である場所が存在してません。
ここを中心に空間が広がったとすると、その向こうの果てに無いというところに至る訳です。

ところがこういう事で、もし向こうの果てを中心として見ると、ここの背中側の方に無いところが存在しても可笑しくありません。
しかしそれがありません。
という事は無いところは向こう側にあります。
このような考慮をしなければ、見方を平等にしたとは言えません。
無い所が向こうにあるとすると、そこから見た宇宙背景放射はこちら側だけに存在している事になります。
そこの逆側は空間も無いところなので、全く真っ暗なだけの筈です。

しかし科学の見方になると何処まで行っても無いところに行き着かないので、470億光年とかいう数字まで出ているようにしか見えません。
宇宙の空間がアッという間に広がって今に至っているのが138億年と言われているので、138億光年の広さが限度の距離です。
これでは470億年もの距離になる訳はありません。

それで科学で言う470億光年の数字は、地球を一回りするような言い方をしてます。
これは広がった空間が風船のようだとすると、風船の外表面を一回りするようなものです。
これは飛んでもない思考の入れ替えです。

科学では宇宙は何処に行けども、果てと思えるところでも中心になってしまう思想です。
これでは何処に行けども、周りはここと同じように星が全方向に見える事になってます。
しかし私はこういう事がなかった見方をしてます。

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jea********さん

2017/3/2823:57:32

宇宙のどこにも中心はなく、かつ宇宙のどこもが中心なのです

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