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dar********さん

2017/3/3117:25:09

衰えるとは、思いませんけれど、人・それぞれかもしれません。

人が大人になる時に、純粋な心と引き替えに、欲を手にする様に、 何かの瞬間に入れ代わってしまうかも。

自分の場合には、人生時間と平行して肉体は、在りますが、それ以外の感性・好奇心は、時間の逆に走ってる様で、全快で衰えるどころでは、無いです。

どんな心・魂を持つかで、変わると思います。

gon********さん

編集あり2017/3/3113:45:29

感受性はどなたかも言っておられるように、無防備なものだと思います。

動物には危機察知能力があります。それは経験ともに磨かれて行くものですが、危機察知能力と感受性は、ある意味、バーターなのかもしれません。

危機を察知すると、あるいは危機から大きな心理的ダメージを受けると、ヒトは感性を閉ざしてしまうことがある。これはヒトに備わったセーフティー回路によるものでしょう。

では、経験を積むことがイコール感受性の抑圧になるかというと、そうとも限りません。備わったセーフティー回路が発動していることを意識しつつも、回路から出てくる危機感を抑えて行動することが人間にはできるからです。

こういった意志を「勇気」といったりします。

つまり、経験と共に感受性を高めようとするなら勇気が要るということです。危険を顧みないわけではなく、というか危険を顧みないのも感受性の欠如ですが、危機感を感じつつも同時に危機の中に喜びを見出していく同時にいう構え。

この構えをたとえで言うと、苦味です。苦いという味覚は、そもそもは毒の味です。

身体に良いものは甘く感じますが、それはヒトの身体がそのようにできているから。ヒトは甘みを欲する生き物なわけです。

だけど、甘みだけではなく、辛さも苦さも人間は愉しむことができるようになる。これには経験と、最初の辛い体験を克服する必要があります。その克服をできない者は、いつまでも子どもとみなされる。

これは、味覚という一感覚に限らない話だと思います。

daz********さん

2017/3/3106:23:02

だんだんと衰えるものだと思いますし、衰えた方がいいものだと思います。40代50代と歳を重ねるごとに、病いや死など、乗り越えるのに困難な問題に対峙していく中で、若い頃のように多感なままだと、精神がもちません。もちろん中には、変わらぬまま歳を重ねる人もいますが、その分深い哀しみや苦しみを味わうのだろうと思います。

kom********さん

2017/3/3106:10:11

認知症になるまで大丈夫です。
もちろん継続して努力すればですが。

hap********さん

2017/3/3105:09:37

感受性が豊かな人は何か大きな影響さえなければずっと豊かなままだと思います。ストレスを抱えたりして精神的に大きな負担があると影響はあると思います。

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