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エルガイムという作品は作風がどこか「軽い」「明るい」と感じるのはどうしてでし...

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mat********さん

2017/4/108:40:26

エルガイムという作品は作風がどこか「軽い」「明るい」と感じるのはどうしてでしょう?

(富野監督が途中で永野さんに丸投げしたのは知ってますが)
不思議と人が多く死ぬわりには悲壮感とか重苦しさ悲しさより、
明るさの方が増した作品におもえます。

ギャブレーみたいなギャグ要因の存在もあるからなんですかね?

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ベストアンサーに選ばれた回答

mor********さん

2017/4/115:56:22

冨野監督の連載作品と考えれば明暗が毎年入れ替わっていて、その「明」の周期の作品だからでしょうか。(ザンボット3暗、ダイターン3明、ガンダム暗、イデオン暗、ザブングル明、ダンバイン暗、エルガイム明、Zガンダム暗、ガンダムZZ明>暗)みたいな大まかな流れがあります。

実は「ザブングル」の時メインキャストに古川登志夫、島津冴子を抱えていたためどうしても「うる星やつら」の人気を意識した三角関係を描いています。(人気では一歩及びませんでしたが)
その2年後のリベンジもあったと推測できます。(この時も「うる星やつら」は放映継続でした。)キャストも一新し、もう一度三角関係のコミカル作品で勝負をかけたのではないでしょうか。
1984年2月に始まった「エルガイム」は同時期に公開された劇場版「うる星やつら2」に影響を受けたのではないかという設定があります。
ペンタゴナという世界はポセイダルという支配者に長年支配された世界で、その統治機構からの脱出というのが大まかなストーリーです。これは無邪鬼が永遠のループ世界を構築し、そこからの脱出を図る「うる星2」と構造上そっくりです。
事実上主人公を「永遠の童貞」に追い込んだ結末もこの二作では一致を見ます。それでも絶望でなくどこか明るく終わっているのが共通点でもあります。(近親相関はあってはならない時代ですし)

「エルガイム」で思い出しましたがA級ヘビーメタル グル―ンが「鉄血のオルフェンズ」に登場するヘルムヴィンゲ・リンカーに似たイメージでしたね。

質問した人からのコメント

2017/4/1 16:41:21

回答ありがとうございます!
それは面白い視点・解釈ですね。
実はアムもレッシィも処女なんだろうなとポセイダルたちらの
枯れた愛情をみていたら余計、3人のピュアを感じます。
あとキャオも切ない片想いなんだろうなぁ・・・と(ダバに)。

ベストアンサー以外の回答

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uji********さん

2017/4/114:24:33

ダバ(主人公)の中の人が下手だからです。

dek********さん

2017/4/111:15:12

監督がそういう風に意識したからでしょう。
永野さんのようなズブの素人でも、キャラとメカ両方のデザインを任せたり、若手を起用しています。

あと、永野さんに丸投げといっても、永野さんが監督したわけじゃないですよ。

sil********さん

2017/4/111:13:21

作品前半の、コミカルな描写&インプリンティングのせいでは無いですか?

中盤以降はシリアスな展開も多く、終盤は「放送延長」の影響もあり、だらだら戦闘している回等もありますし。

aoi********さん

2017/4/108:46:07

キャオやギャブレーみたいに明るいキャラと、恨みや欲望の表現が少なかった事もあるでしょう。
キャラの名前も笑えましたし、アムとレッシーの鞘当ても明るいし。

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