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メタセコイアとPMXエディタの互換性について。PMXファイルのモデルをメタセコで編...

nak********さん

2017/4/110:03:40

メタセコイアとPMXエディタの互換性について。PMXファイルのモデルをメタセコで編集してその後再びPMXエディタで編集することは可能でしょうか?

メタセコでXファイルで保存だとボーンが転送されませんでした。他の手段でやってみた方がいらしたらアドバイスをお願いします。

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ベストアンサーに選ばれた回答

yye********さん

2017/4/117:03:47

改造する場合モデルをまるごとメタセコイアに持っていってもそんなに意味ないですよ。一見便利そうですけど、必要な部分や処理・作業だけをするだけにとどめたほうが効率が良いです。服のUV展開を変えて柄を変える=ボーンは不要

例:
PMXエディタ(A)でOBJ形式でエクスポート
メタセコでOBJ読み込み改造、XかOBJで出力
もう一つPMXエディタ(B)を起動し改造モデルを読み込む
各情報をコピペする。(剛体の後にJOINTを追加/更新しないと設定できない)
ウエイト転送プラグインで(A)→(B)にコピペする(実際はtexファイルで受け渡しする)
改造部の補修。など

エディタのエクスポートは、xファイル以外にOBJ、PMD形式(頂点65000以内)に対応しています
材質、ボーン、モーフ、表示枠、剛体、Jointは、個別にCSV保存/復元更新できます
ウエイト転送プラグインでウエイトのコピペが可能
ですので、ボーンやモーフ情報を転送出来なくてもあとで戻すほうが間違いないです。
改造した部分は、個別にウエイトや剛体を自分で設定しないといけません。顔(モーフ箇所)をいじるとエディタでもメタセコでもモーフは崩れます

PMXエディタではできない処理をメタセコイアで行うと、モデルデータが壊れる事が多いのでその都度、大幅な修復が必要になります。
具体的に何をするのかよくわからないのですが、どうしてもボーンとウエイト付きで渡したいのであればボーン構造をMMD標準モデル程度にしPMD形式で持っていくしか無いです(ウエイトの載っていないボーンは不要)。標準ボーン構造のPMD形式しかメタセコで読めないためです。

質問した人からのコメント

2017/4/2 06:16:49

丁寧な解説ありがとうございます!

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