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仕入先の大阪商店に対して、 600,000を貸し付け、貸し付け期間の利息である10,000...

chi********さん

2017/4/219:00:25

仕入先の大阪商店に対して、 600,000を貸し付け、貸し付け期間の利息である10,000を差し引いた後の金額の小切手を振り出した。なお、この際、額面金額50,000の社債を担保として受け取っている。

の仕分けがわかりません。
貸付金等が苦手でちんぷんかんぷんです。
教えてください( ; ; )

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uzg********さん

2017/4/323:51:38

ひとつずつ、これは借方でいくら、これは貸方でいくら、と追いかけてみてはいかがでしょう。

「600,000を貸し付け」は、借方に貸付金600,000円ですね。

「貸し付け期間の利息である10,000を差し引いた」ということは、利息分のお金は相手に渡す必要がありませんから、もうけが出ます。もうけは貸方で、貸付の利息は受取利息ですから、貸方に受取利息10,000円ですね。

「10,000を差し引いた後の金額の小切手を振り出した」は、貸方に当座預金590,000円ですね。

「額面金額50,000の社債を担保として受け取っている」は、担保の備忘仕訳を切ることを思い出してください。
http://kanjokamoku.k-solution.info/2009/03/post_327.html
http://www.toyo-t.com/new_page_99.htm


なお、上記のとおりですから、「貸付金の担保であり、仕訳には関係ありません」との回答があるようですが出鱈目です。

  • uzg********さん

    2017/4/423:24:33

    ストーカーの出鱈目回答者が出鱈目を垂れ流しにきていて、うんざりします。


    担保として受け取った社債その他の有価証券は、「保管有価証券」と「預り有価証券」のセットで仕訳を切ります。片方だけでは意味がありませんし、そもそも貸借がバランスしません。

    「預かった担保の有価証券については、預り有価証券勘定の貸し方に記入するだけですから」との回答があるようですが出鱈目です。


    この仕訳は備忘記録ですから、期末時には反対仕訳を切って消去させます。貸借対照表には登場させません。その代わりに注記します(金融商品会計に関する実務指針27項)。
    http://www.net-school.co.jp/support/docs/nis_1q/2013kaisei_1q2.pdf
    >融資等に関連し、債権者が有価証券を担保として受渡しを受け、売却又は再担保という方法で自由に処分できる権利を有する場合には、債権者(担保受入者)はその旨及び貸借対照表日の時価を注記します。

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ank********さん

2017/4/412:00:02

○600,000万円を貸し付けた
貸付金600,000/現金600,000

○利息である10,000を差し引いた
現金10,000/受取利息10,000

○50,000の社債を担保として受け取った
有価証券50,000/受入保証金50,000

分解するとこんな感じ

t22********さん

2017/4/411:42:00

大阪商店は金融機関ではなく一般事業者ですから、担保として預かった額面¥50,000の有価証券は預り有価証券になり、決算期末期にも残る場合は貸借対照表の負債の部に計上しなければならないものです。簿記の2級の学習ですから、保管有価証券勘定は預り有価証券勘定を設定する為に用いられるものです。質問は貸付金が苦手という質問ですから、最初の回答の方は、貸付金に対する仕訳を重視するあまり、預かった担保の有価証券については、預り有価証券勘定の貸し方に記入するだけですから、仕訳は必要とはしないとしたのでしょう。

vwv********さん

2017/4/221:49:35

>600,000を貸し付け・・・・資産の増加
(借)貸付金:600,000となります。

>貸し付け期間の利息である10,000を・・・・利益の増加
(貸)受取利息:10,000となります。

>差し引いた後の金額の小切手を振り出した・・・・資産の減少
(貸)当座預金:590,000となります。

>額面金額50,000の社債を担保として・・・・
これは貸付金の担保であり、仕訳には関係ありません。

以上をまとめると、
(借)貸付金:600,000/(貸)受取利息--:10,000
-------------------------(貸)当座預金:590,000
という仕訳になります。

設問としては簡単なものです、設問を分解し一つ一つの動きの仕訳科目が「何であるか」を理解してください、そして、その仕訳科目の借方は「増加であるか」、「減少であるか」、貸方は「増加であるか」、「減少であるか」も理解しないといけません。

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