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チック症(トゥレット症候群)の人が、違うタイプのチック症の人に失言! え?思...

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ID非公開さん

2017/4/323:37:43

チック症(トゥレット症候群)の人が、違うタイプのチック症の人に失言!

え?思いました。
これって自覚していないから人のこと馬鹿にできるのでしょうか?

Aさんは、
首振りと咳払いチ

ック
(毎日終始やってるからトゥレット)

Bさんは、
マバタキを強くパチパチするチック症。

マバタキのチック症の人と他の数人含めて会話してるとき、

Aさんは、
マバタキのチック症の人がいるのに、
有名人の話題になり、
その人はマバタキのチックで、、
目をパチパチする人ね。と言った。

人の癖や病気や症状のことは、本人の前で話さないという気持ちがないのか。
よく話せるなと思った。

Aさんは頻繁に首振りしてるから
隣の人は手で視野に入らないように対策してるし、
咳払いもフロアに響いてるのに、

自覚してないから人の事を言えるのかなと。
ドン引きしました。

当事者って自覚ない非常識の人が多いですか?

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ベストアンサーに選ばれた回答

rin********さん

2017/4/420:10:43

面白いです。

自覚していないから人のこと馬鹿にできるのではなく、それしか出来ないのだと思います。
障害者支援とは改善を目指したものであり、私からすると言葉の暴力に当たる「もっと普通に考えなさい」的な指導が日常的です。
「もっと普通に考えなさい」的な言動は、職員がやって欲しい事であり障害者が行う事ではないですよね。

改善とは、障害で困ることの根幹的な解決だと思います。
治らない障害の根幹的な解決とは、治らない障害を治す、という不可能な発想に直結してしまうでしょう。
結果、ドン引きする支援が生み出されるのかもしれません。

当事者が学ぶ事は「普通に考える」なんていう具体性のない事ではなくドン引きする言動です。

ただ、ドン引きする言動を行う支援はありません。
故に練習不足で拙い分、余計に不愉快かもしれません。

もし、ドン引きする支援を受けるのも行うのも嫌なら、新たな支援方法を確立普及させる必要があるでしょう。
しかしそれは、不可能だと思います。

現状の支援方法が認められているからです。
自ら障害を持った場合、必要な支援、という視点ではなく、他者の障害を改善する支援、という視点が推奨されているように感じます。

今、行われている事が推奨されているのに変える必要は誰も感じないはずで非常識どころか推奨されている事だと思います。
でも、目の当たりにするとドン引きですよね。

正常な感覚だと思いますよ!

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質問した人からのコメント

2017/4/5 01:06:40

いろいろありがとございました

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