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進撃の巨人は何で2期まで4年もかかったのでしょうか?原作ストック的には2015年く...

fhj********さん

2017/4/714:11:07

進撃の巨人は何で2期まで4年もかかったのでしょうか?原作ストック的には2015年くらいに2期をやれたはずですよね。

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kon********さん

2017/4/716:03:46

途中で劇場版(総集編と実写)を挟みたかったから2期はズレズレになったと見られています。

他のアニメに人員を割かれても1クールならたかが知れてるし、元々は2016年の放送企画ですからカバネリを理由に制作が出来なかったは通らないでしょう。

個人的には1期の放送で人気が出過ぎて制作サイドが欲を出したんじゃないかと思っています。

1期放送後に公開された劇場版は総集編という内容なのに人気が冷めきる前だったから爆死もせずやりきっているし、その後は原作ファンの反対を押し切って実写映画も公開しています。

大体原作と話しが食い違いがちな実写作品は原作と並べると劣化具合がモロに出てしまう為に映像作品と並行して出さない傾向があります。

原作ファンが望んでいるのはアニメの2期であり、俳優を売り込む為の実写映画ではありません。

その2つを並べたら実写映画のdisりが加速しますし、実写とアニメに客層が分散してしまいます。

そうならない為には2つの作品が重ならないようにするのが一番です。

多分その影響で当初2016年に制作予定だった2期は延期されるようになったんじゃないですかね。

お陰で進撃の巨人界隈の関係者は相当儲けたと思われます。


理由はこれだけではないと思いますが、手が空いた2016年10期から放送しなかったり、今回4月期からの放送なのに1クールになるという「4年間なにをやっていたんだ」と言われかねない現状は内部でトラブルが発生していた可能性も考えられます。

こういう大きなプロジェクトは人員を他に奪われないように継続させないとダメなのに4年も続編を出さなければ様々なトラブルが予想出来ます。

手が空けば他のプロジェクトに関わってしまって簡単には(進撃の巨人の制作)招集に応じられなくなったり、諸事情で職を辞する人も出てきますから万全のスタッフ集めに時間がかかればどんどん制作も放送もが遅れてしまいます。


一部ではアニメの過剰供給により2クール作品を高クオリティで作るのは難しくなっているとも言われているが、そこに圧倒的な人材不足があるようです。

年々アニメ作品は増えるばかりで近年では2分アニメ、3分アニメ、5分アニメも珍しくなくなっています。

30分アニメは制作の労力が半端ではなく、それに比べて数分のアニメ作品はあらゆる面でコンパクトな制作が可能になります。

アニメは作れてもDVDは売れないとか、数が多すぎてそもそも見きれないアニメが1話切りされる現状が加速しているから余計に大作のプロジェクトは組みづらくなっています。

そういうアニメ業界の節目に当たってしまったというのも理由と言われたら理由なので、今後業界に携わる経験者の育成、苦になりにくい現場の作り方、増えすぎているアニメ枠の縮小などが上手くいかないと今後も似たようなケースは沢山出てくると思います。

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kin********さん

2017/4/714:25:16

進撃スタッフが「鋼鉄城のカバネリ」の制作に人を
とられて身動きが取れなかったんでしょう

進撃はその辺結構恨んでましたよ、カバネリのせいで
無駄な時間を費やしちゃったってね

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