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エンケラドスに生命存在の可能性が報じられていますが、実際に探査機を送り込んで...

ugk********さん

2017/4/1417:57:46

エンケラドスに生命存在の可能性が報じられていますが、実際に探査機を送り込んで存否を確認できるのはいつ頃になるでしょうか。

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ELEPHOTOさん

2017/4/1500:02:54

NASAの予算次第です。
NASAにはいくつかの生命探査プロジェクトチームがあり、それぞれ自分のほうに予算を振り向けようと競っています。現在は 火星、小惑星(ケレス)、木星(エウロパ)、土星(タイタン、エンケラドス)の4チームです。
液体の水や、生命起源ではないかといった物質を検出したといって その星に生命がいるかもしれない とマスコミ発表をして今後の予算獲得合戦をやっています。

予算が縮小されているNASAにとって どこに探査機を送るかは政治的な判断も加わります。たとえば火星や小惑星なら1~3年で行けるので大統領の任期中に可能ですが、遠距離の土星ミッションだと打ち上げてから成果が出るまで10年近くかかるので打ち上げ時の大統領の成果になりません。(カッシーニは打ち上げから到着まで7年かかりました)
数千億円つぎ込んで10年近くかかることにトランプがゴーサインを出せば数年以内に可能ですが現実主義のトランプがそんな決断をするかどうかは不明です。

NASAが予算潤沢の時代には探査機は2機セットで打ち上げました。どちらかが失敗してもバックアップが可能だからです。(例:ボイジャー1,2号やバイキング1,2号など) しかし現在では予算がないので1機体制です。ですから土星より数年で行けるエウロパミッションのほうが可能性は高いです。

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mom********さん

2017/4/1420:07:33

なかなか夢のあるニューでしたが、現実問題として土星軌道まで探査機を飛ばすのは非常に大変(費用がかかる)ですし、メリットも大きくはありません。
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20170414-00010002-nknatioge...

bar********さん

2017/4/1418:41:18

まずは近いエウロパからでしょうね。
木星と土星では距離が全然違います。
エウロパなら無人探査機の計画はあるようです。
数キロから数十キロなんて氷の下の海を直接観測するなんてのは現時点では不可能に近いのでまずは例の噴出物を調べる事から始まるんだろうと思います。
これが大体2020年代になるようです。

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