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フランクリン・ルーズベルトは、アメリカを第二次世界大戦に参戦させて、連合国を...

huj********さん

2017/4/1500:55:27

フランクリン・ルーズベルトは、アメリカを第二次世界大戦に参戦させて、連合国を勝利に導くプロセスにおいては、おそらくかなりの頭の良さを発揮していると思うんですが、一方で戦後処理におい

て、国連のトップメンバーの中にソ連と中国を置いて、彼らに安全保障の理念のもと、紳士的な世界の警察官のように振る舞うことを期待したこと、パワーポリティクスをより緻密に理解しているはずのチャーチルとマトモに取り合わず、スターリンとやたら仲良く振る舞って、ソ連が勢力圏を広げるのを見過ごしたこと、こういった戦後処理のプロセスにおいては、誰が見てもかなり頭が悪い振る舞いをしてませんか?

ルーズベルトの、政治の上手さと言えば良いでしょうか?政治知性にこうも断絶が見られるのは、なぜでしょうか?

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ppi********さん

2017/4/1510:20:02

国連の原型を作るよりも 第二次世界大戦の終戦処理にあたりどう米国民の犠牲を少なくするか、そこに心を砕いていたのがルーズベルトです。

日独と軍事的に勝利しても、多くの米兵を失ったり、戦後にソ連と対立が強化されていたのでは、前大戦後の失敗の繰り返しです。

ヤルタ会談で対日戦を早期終結するためソ連の早期参戦を促し、対独戦用の物資救援(マヅルークライン)をさらに継続しています。
ただ朝鮮半島を二分する約束をしたのはスターリンへの譲歩しすぎ、しかし会談時期のルーズベルト大統領は心臓病で体調が悪化し(2か月後死亡)て弱気だったといいます。

国連の中枢にソ連と中華民国を据えたのは、第二次大戦の戦勝国全体で世界を主導するための組織だから、しごく当然のこと。

下の回答者のような デマを信じるのなら 非難することになるでしょうが、政治交渉というのはそう簡単ではない。

壊滅寸前の英国を救い 欧州大陸での自由主義国の失地回復が米国大統領の第一の仕事で、それが自国民に大きな痛手を与えたのではどうしようもありません。

  • 質問者

    huj********さん

    2017/4/1510:33:30

    国連を、第二次世界大戦の戦勝国全体の組織と、定義づける絶対的な必要性があったんでしょうか?

    そもそもそういう組織としての国連を作る必要があったんでしょうか?なぜそれが当然なんですか?NATOだけで十分だった、とは考えられないでしょうか?

    おそらくチャーチルは、まともに機能しない組織だと最初から分かっていたんじゃないでしょうか?

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htt********さん

2017/4/1811:20:55

ルーズベルトは1945年4月に亡くなっていますから、厳密には戦後処理に関わっていません。あくまでも勝利する想定での前段階の話し合いしかできていません。普通に考えれば死の直前に知性に揺らぎがみられるのは特段珍しいことでもありません。

yta********さん

2017/4/1502:32:24

私は彼が腹の底では共産主義者で、ソ連の味方だったのだと思います。

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