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江戸時代初期の識字率はどれくらいでしょうか?まだこの時代は低いのですか?後期...

yuy********さん

2017/4/1719:08:03

江戸時代初期の識字率はどれくらいでしょうか?まだこの時代は低いのですか?後期までいくと高いとは思うのですが...
よろしくお願いします

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ojy********さん

2017/4/1720:04:13

幕末は高いと言われていますが
はっきりとは分からないんですよ
広重の絵で立て札を庶民が見ている絵があり
これで読めてると思いがちなのですが
実は昔の人は音読しかできなかったそうです
ということは誰かが声を出して読んでいるのを聞きながら
見ているだけかもしれないという推理も成り立つわけです

まぁ かわら版も有れば黄表紙本もあるので読める人はそれなりの人数はいて
諸外国よりも高いのは確実なのですけど

つまり幕末でさえわからないので江戸初期の識字率も分かりません
一例を挙げると三成の家臣の娘のおあむは読み書きが出来なかったので
語り書きという形式で「おあむ物語」が残りました

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aba********さん

2017/4/1719:54:23

江戸時代に算術ブームが巻き起こります。そこが転換点です。戦国を本当に終わらせたのは綱吉です。彼以降から識字率がはねあがります。

him********さん

2017/4/1719:48:20

江戸時代初期の識字率は、はっきりとはわかっていませんが、武士階級は男女とも程度に差があれ読み書きはできたようです。あと、僧侶、商人、農家の裕福層も男性なら読み書きできたでしょう。どんな小さな村でも御触書というものは出回っていますので、よほどの田舎でも最低でも誰かは読めたということです。武士の構成が5%、それに、職人、商人、農民の中から文字が読めた人物を含めると10%前後くらいが妥当かと思います。これくらいの識字率があれば、一応、社会的に文字によるコミュニケーションが成立すると言われています。
江戸時代後期になると、識字率は50%、都市部に限れば90%を超えていたと言われています。女性の就学率は10%と低いため、男性より読み書きができないなどと言われますが、実際はそうでもなかったらしく、男性より早く結婚しないといけないため、読み書きだけに専念しているわけにもいかず、裁縫、琴、機織り、生け花などいわば嫁入り修行に忙しく、習い事の数が多く、就学といえる学問にさける時間が少なかっただけと言われています。なんらかの習い事をしているという意味なら男女同等だったか、家業の手伝いをしなくて済む女性の方がむしろ高かった可能性もあります。家業を継げばいい息子たちに比べ、器量もよく教養があればいいところに嫁げるかもという親心といったところでしょうか。江戸時代の習い事の師範の1/3は女性だったようで、かかあ天下というは男性は畑を耕し食料の自給はできるが、現金収入は妻に頼らないとだめということから来た言葉のようです。

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