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2017/4/18 13:27

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交通事故の慰謝料を計算するのに自賠責基準、任意保険基準、裁判基準と複数の計算の仕方があるのは何故ですか?

交通事故 | 自動車保険1,036閲覧xmlns="http://www.w3.org/2000/svg">500

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自賠責は自賠法で加入が義務付けられており、 各社統一基準で計算されます。 この基準は自賠法施行令により、政令で決められて いるので、各社はそれに従っています。 自賠責は金額だけでなく、過失事案等でも被害者に 有利な計算になっていますので、必ずしも最低基準 ではありません。 任意保険基準は過去の裁判例や判例に基づき、 各社が独自に決めていますが、各社間の大差は あまりないでしょう。 弁護士基準は飽くまで裁判になったらという前提で の数字ですので、それをそのまま保険会社が認める ことはあまりありません。 どうしても弁護士基準(=裁判基準)を主張するなら 裁判しかありませんが、時間と経費がかかりますし、 必ず裁判所がその通りの金額を認めるとは限りません。 被害者がいくら請求するかは自由ですが、あとは 交渉次第です。

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自賠責基準、任意保険基準、裁判基準(弁護士基準)ともかくの判例を参照して基準化されていることに変わりはありません。 自賠責は強制保険で被害者1名あたりの支払限度額が1契約120万円と決まっていることと支払促進の為計算式が決まっている特殊な基準です。 任意保険基準及び裁判基準(弁護士基準)共に入通院期間に対応した目安表が示されているだけなので。その表をベースに治療期間中の様々な事情を勘案して慰謝料が決められることになり加害者・被害者間で示談交渉をして合意点を探ることになります。 裁判基準と任意保険基準の違いは「任意保険基準+弁護士費用=裁判基準」だと個人的には思っています。この為「保険会社は弁護士が代理人となって裁判前提で示談交渉しない限り弁護士基準の慰謝料は認めない」と勝手に解釈しています。

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自賠責基準:支払い上限が明確でそれいないの場合の基準。支払いの根拠・証明を省き簡単に早く支払うための被害者保護の観点のもの 任意保険基準:自賠責保険よりは、根拠・証明を必要にするが、保険会社と被害者との話あいだけで早く支払うもの 裁判基準:判決により支払うもの、根拠・証明は明確に必要となり、弁護士や裁判を必要とし時間や手間がそれなりにかかるもの 少しの賠償で、弁護士を必要とし裁判で1年かかるなんて面倒なので自賠責保険基にてさっさと終わらせる。 時価にゃ費用、手間が掛かろうと最終決定がしたい。 それぞれ理由はあると思います。