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古文、古今著聞集の能は歌詠みについて質問です! 1、蔵人の五位たがひて、人も候...

kei********さん

2017/4/2217:53:50

古文、古今著聞集の能は歌詠みについて質問です!
1、蔵人の五位たがひて、人も候はぬ
の「ぬ」は打消しの助動詞だと思うのですが、何故連体形なのですか?

2、ただ、さらば、汝下ろせ

「ただ」はどう訳したら良いでしょうか?(ただの意味は直接とかすぐにとかでしたが、そのように訳したら大丈夫ですか?)

調べても分からなかったのでもしわかる方がいらっしゃいましたら教えて下さい(*_ _)

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kot********さん

2017/4/2910:22:00

1、蔵人の五位たがひて、人も候はぬ

についてですが、係助詞もなければ疑問の副詞もないのに、文末が連体形ということは、会話文ではよくあることなのです。

2、ただ、さらば、汝下ろせ

の「ただ」ですが、「ただ~命令・禁止・意志」の形で用いられた場合、「ただ」は「かまわないから・ともかく」と訳します。この場合は「下ろせ」が命令形ですから、「かまわないから、それではお前が下ろせ。」と訳すのです。

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