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父の相続、遺産分割問題について相談です。準確定申告に関しての問合せ文書にどう...

ame********さん

2017/4/2306:33:25

父の相続、遺産分割問題について相談です。準確定申告に関しての問合せ文書にどう対処するか?

昨年8月に父が亡くなり、準確定申告を昨年末に行いました。相続人は6人で、その中で姉のみが、代理人(L総合法律事務所IM弁護士)をたててきています。過去、そのIM弁護士(イソ弁)に何度か問合せ文書を送付していましたが、全く連絡がありませんでした。直近で、姉に、送付した文書は以下の通りです。

【2016年12月22日付け長女:姉に送付した文書】

12月15日付け書面で、遺産分割に関する貴殿(姉のこと)の計算根拠について意見を求めましたが、一週間以上経過しても、ご返答を頂けませんでした。従いまして、貴殿は、こちらの主張を認めたものと、判断させて頂きます。

次に、父の不動産の固定資産税5x,xxx円x3=16x,xxx円を支払いました。そのうち、貴殿の法定相続割合1/6の2x,xxx円を負担頂きたく、原符兼払込金受領証(写)を添付して、ご連絡申し上げます。12月xx日付け書面にて、ご連絡申し上げました、請求額18x,xxx円に加えて209,278円を下記口座に振り込んで頂けますようお願い申し上げます。

【口座名義】私の口座 x銀行【店名】x支店【店番】x【預金項目】普通預金 【口座番号xxxxxx

最後に、父の準確定申告を致します。貴殿の対応(一切の返答をしてこない姿勢)について、税務署に問合せたところ、『個人番号も教えず、印鑑の押印にも応じない相続人がいる場合は、わかるところだけ(名前、住所等)を記入して提出する』とのことでしたので、その様に対応させて頂きます。税務署の見解では、『ただし、その相続人に、そのような形で申告するということを伝えなければならない。(要するにその人は申告してない、という形になる)』とのことでしたので、改めて通知致します。

貴殿も面識のあるN会計TH税理士法人の名刺写)を添付しますので、そこに連絡し、対処方法を訊かれたよいと助言致します。

/////////////////

2月末になり、姉が昨年新築したアパート収入の確定申告を、姉が、するにあたり、父の不動産アパート収入にも配分を受けたいとの趣旨だと思いますが、弁護士IMが以下の文書を送付してきました。

/////////////////

貴殿及び通知人(姉のこと)の父H氏が、平成28年8月x日にお亡くなりになったことに伴い、貴殿においてH氏の準確定申告の手続きをおこなわれた事と存じます。つきましては、所得税法施行令第263条2項及び3項に基づき、同書類を通知人に対して開示していただきますよう、お願いいたします。
併せまして、H氏の不動産に関する資料及びこれに関する費用等につきましても、賃料とともにお知らせいただきたく、お願いいたします。
この点につきましては、通知人といたしましても手を尽くしましたが、H氏の遺産に属する不動産の賃料及びこれに関する費用等の詳細を知ることができず、通知人の確定申告に関して支障が出ています。同不動産がA氏の遺産に属するものか否かにつきましては、貴殿に言い分もあるかと存じますが、ご協力のほど、よろしくお願いいたします。

///////////

この文書で、『同不動産がH氏の遺産に属する......貴殿に言い分もあるかと』については、父のアパートの建物部分の所有権は、既に、私及び養女である私の妻、孫養子である私の長男、次男の4人の共有物として所有権移転済みであり、父の持分とはなっていないということを過去、通知していることへの反論だと思います。

私からの反論文書としては、弁護士IMの怠慢も含め糾弾する文書を送付したいと考えています。このL総合法律事務所は、被害者を装い、依頼人に都合が悪い過去の関連事件については全く知らないと、とぼけて主張を繰り返してくる、少し左がかったことで有名な法律事務所です。従って半年前に、”さっさと公平中立な家庭裁判所に遺産分割協議を申し立てて下さい”とお願い文書を送付していますが、全く何もせず放置の状態でした、これからも放置を決め込むものと推察しています。

【2017年3月24日長女:姉あて(弁護士あてではなく)の回答兼お尋ね書】

さて添付の『平成29年2月2x日付けL総合法律事務所からのご連絡文書』(以下『同事務所からの文書』と略)についてお尋ねします。

父の準確定申告については添付『2016年12月2x日付け書面』(以下『同書面』と略)にて報告した通り申告しました。同書面に記載したN会計、TH税理士法人、税理士法人Lに確認しましたが、貴殿(姉のこと)或いはその代理人からも、一切の問合せは、なかったとのことです。また税務署にも問合せましたが“他の相続人全員からの同意書があれば閲覧可能にもかかわらず、未だ、貴殿或いはその代理人より、その申し出がない”とのことです。
また3ヶ月を経過しても同書面でお願いしております209,278円の振込を確認できません。早急に支払い手続き下さい。

(以下【補足】にて追記します)

補足同書面では同事務所からの文書に記載の“父の不動産に関する費用”の内訳や詳細を“資料とともにお知らせ”しております。先ずは同事務所に同書面や過去貴殿に送付書面を転送してその後不明な点その詳細について再度問合せ下さい。

更に同事務所からの文書に記載の“通知人といたしましても手を尽くしましたが”について

①上述の費用209,278円が未払いであること
②会計事務所税理士法人や税務署への問合せを怠っていること
③父の通帳記録を貴殿は入手しており、そのうち何が賃料か?何が費用か?との具体的な問合せではないこと

からして、いつ、何処で、誰が、何に対して、どのように、どこまで手を尽くしたのか?再度詳細をご連絡下さい。

最後に同事務所からの文書の内容は具体性に欠けており“不作為”にもかかわらず“手を尽くしましたが”との矛盾した表現から推察して同事務所と貴殿との連携が、上手くとれていないのではないか?との疑義がありますので次回同事務所から連絡頂く場合には貴殿が同事務所に委任した事項が記載された書面の写も同封頂けますようお願い申します。

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ベストアンサーに選ばれた回答

tak********さん

2017/4/2507:03:29

最も有効なな方法は、依頼人であるお姉さんから、弁護士IMに対して、「迅速に仕事をして下さい」と強く言ってもらうのがよいのですが。
お姉さんは、その弁護士IMに騙されて法外な着手金を支払っているんだと思います。
L総合法律事務所弁護士IMの文書は、あたかも、自分は被害者側だと言わんばかりの定型文を組み合わせた文章ですね。

  • 質問者

    ame********さん

    2017/4/2507:59:48

    回答有難うございます。

    確かに、そのL総合法律事務所は、被害者を装って、知らぬ存ぜぬで通すのを得意としている法律事務所だとして有名らしいです。以前、姉が委任していたC法律事務所K弁護士がやった努力などは、全く知らぬ存ぜぬで通しています。

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ベストアンサー以外の回答

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ID非公開さん

2017/4/2501:48:47

まずは貴方が準確定申告したならば、
それについてはすべての書類を相手方に送る必要があります。

とりあえず遺産分割協議をしていないならば、
父の財産は登記しようがどうしようが、
全員の共有物です。

固定資産税だけでなく、
それから発生した家賃も共有物ですから、
通常は相殺されて債務は消滅してるはずですよね?

貴方のお姉さんが怒ったら、
不動産は不可分債権ですから、
最終的には強制的に売られてしまいますよ。

それとお姉さんが納得しなければ、
通常は貴方の妻や孫の養子についてから、
相手は争ってくるかと思われます。

税金は税理士が専門家でしょうけど、
権利関係においては弁護士が専門家なので、
貴方の頭を少し冷まさないといけませんよ。

ツンデレじゃないけど、
一度お姉さんと会って、
今迄の態度を素直に謝ってみてはどうですか?

私の経験上では遺産分割がまとまらなくて、
最後は全部売られてほとんど残らなかったなんてことは、
山ほどありましたよ。

兄弟なんで謝ったりすると、
意外にすんなりマトマルときも多いです。

このままだと確実に話し合いの余地は無くなるので、
裁判が始まると思います。

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