ここから本文です

ゴールデンウィークの人々の過ごし方の歴史的経緯について。例えば、「この時期に...

hel********さん

2017/4/2313:03:32

ゴールデンウィークの人々の過ごし方の歴史的経緯について。例えば、「この時期に連泊や遠出をする事が一般化したのはいつの時代か?

」「5月4日が祝日になる前の時代には、日帰りの行楽しか行われていなかったと思われるのに、それが知られていない理由」など。

皆様には、前者もお尋ねしたいですが、特に後者に関心があります。

5月4日が祝日になったのは1985年頃です。故に、それ以前は、祝日の翌日か前日が日曜日でなければ、少なくとも学校の児童・生徒にとっては、この時期には、日帰りの行楽しかできなかったはずです。(当時は、学校は土曜日も登校日だったのです)

年度末・年度初めが仕事で多忙で、その救済策がどこかで必要な、俸給生活者の多くの方々は、当時は5月4日頃に有給休暇を取得する事が多かったのかもしれません。

しかし、独身の方や、所帯持ちでも本人やその配偶者は、それでよいのかもしれませんが、お子さんにとって、それは無関係だったと思います。5月4日も登校せねばならないからです。

5月3日や5日の日帰りのお出かけなら、お子さんは大歓迎だったでしょう。それは許せます。

しかし、当時、5月4日に子供を学校を休ませる(そして後年のように5月3日~5日に連泊・遠出する)ような親がいたら、ひどい人だと思います。子供が5月4日に教育を受ける機会や楽しい学校生活を過ごす機会を奪ったからです。
そこまで行かないまでも、5月4日に子供が帰宅した直後(午後2時台)に遠出に連れて行き、夜遅くに目的地につき、翌日(5日)までそこに滞在するというのも、歓迎できません。その旅程は子供にとって過酷で、児童虐待と紙一重かもしれません。

そんな事をする位なら、5月3日~5日に夫婦水入らずで温泉旅行でもする(子供は留守番させる)、そして5日の夜の帰宅した際に、子供にお土産の温泉饅頭でもあげる事で「こどもの日のお祝い」にするほうが、ましです。
当時の子供は、親にお膳立てされなくとも、自分で遊び方を見出したことが多かったようです。退屈しないでしょう。
また、「僕が春休みの頃、お父さんは仕事で忙しかったんだから、5月上旬の祝日には、僕を置いて、温泉旅行に行っても構わない」と思ったはずです。

果たして、当時の人々の過ごし方はいかなるものだったのでしょうか?
5月3日が火曜日、5日が木曜日の場合に特に関心があります。最も「飛び石連休」だからです。
近年では2011年や昨年が該当しますが、当時の場合、1977年や1983年が該当します。
日帰りの行楽しか行われなかったが、その規模は近年以上だったと推測可能ですが、間違いでしょうか?
ちなみに1977年は広島で「フラワーフェスティバル」が始まった年、1983年は「東京ディズニーランド」が開園した年です。いずれも、客は近場からに限られたでしょうが、大勢来たと推測されます。

なお、私は、晩春を新緑の時期ゆえに戸外活動に最適である事は認めますが、新緑見物は紅葉見物と等価に過ぎない、端午の節句は雛祭り(子供を祝うという意味で)や冬至(入浴に関して)と等価に過ぎない、と思っています。季節的にも行う行事においても、間違ってもお正月やお盆とは等価ではない、と思っているのです(それについては、俸給生活者から「それ以外にまとまった休みがない」との反論があるかもしれませんが、あくまでも俸給生活者の都合であり、社会の他の構成員を巻き込むべきではないと思います)。
この時期が連休である事の弊害は、主に学校の児童・生徒にあると思います。
私は先日その事を問題提起しました。
https://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q121727366...
なお、弊害は、ここでお書きした事以外では「5月は学校行事が特に盛んな時期」であることがあります。
歴史的にも遠足や修学旅行等の「校外見学」が盛んな他、近年では小学校に限りますが運動会が行われる例も多い事等もあります。
それらの準備期間を、ゴールデンウィークは奪うし、どうせ行事でどこかに行くのに、なぜ親がその直前に子供をお出かけに連れて行かねばならないのか、という問題です。

なお、私の教育観ですが「筆記試験の成績至上主義」のような無粋なことは、考えておりません。
そうではなく、子供には規則正しい生活が必要だ、それをゴールデンウィークの遠出が妨げる、という観点です。

それ以外の弊害ですが、新暦5月5日が祝日になったことで、旧暦や月遅れで端午の節句を祝うことが困難になったこともあります。そういう文化を、「こどもの日」は否定したのです。
もっとも、雛祭りや七夕は新暦になった事で祝うには適さない(それぞれ晩冬・梅雨期)になったので旧暦や月遅れも盛んだが、端午の節句は元の梅雨期から晩春という逆に祝うに適した気候の時期になったこともある、という反論もあるかもしれませんが。

閲覧数:
119
回答数:
1

違反報告

ベストアンサーに選ばれた回答

ari********さん

2017/4/2313:24:47

長い、結局何が言いたいのか。

元々GWは映画産業が仕掛けたもんだから映画観に旅行に行く奴なんかいない。

  • 質問者

    hel********さん

    2017/4/2314:37:55

    >結局何が言いたいのか

    「ゴールデンウィーク」は、それまで多忙な俸給生活者にとっては必要だが、児童には、いらない(春休みがあるし、生活習慣を乱すから)ということです。

    そして、今のようにその時期に遠出に行く人が増えた時代はいつかと、5月4日が必ずお休みになる前の時代の人々のその時期の過ごし方をお尋ねしたいのです。

返信を取り消しますが
よろしいですか?

  • 取り消す
  • キャンセル

この質問は投票によってベストアンサーに選ばれました!

みんなで作る知恵袋 悩みや疑問、なんでも気軽にきいちゃおう!

Q&Aをキーワードで検索:

Yahoo! JAPANは、回答に記載された内容の信ぴょう性、正確性を保証しておりません。
お客様自身の責任と判断で、ご利用ください。
本文はここまでです このページの先頭へ

「追加する」ボタンを押してください。

閉じる

※知恵コレクションに追加された質問は選択されたID/ニックネームのMy知恵袋で確認できます。

不適切な投稿でないことを報告しました。

閉じる