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家主さんに賃貸契約が9月末契約切れる時点で、更新する気はない旨文書で届きました...

sgcyx5575さん

2017/4/2511:41:49

家主さんに賃貸契約が9月末契約切れる時点で、更新する気はない旨文書で届きました。確かに10年前の契約書には6か月前に何らかの申し出がない限り1年更新と書いております。

しかし木材工場を営んでおりますので何かと気に病んでおります。昨年末位に家主さん高齢で家を建て直す旨娘さんが来社され地響き等するかも思いませんが宜しくお願いしますと言われてました。それが急にこういう話になってまさに寝耳に水でした。家主さんからこういう話が来た場合は承諾するしかないのでしょうか?機械とう移動するにもお金が必要になります。なにか方法あればお願いします

補足ただ一つ反論できるとするなら9月末で更新なのに今月24日に郵送されてきたことです。これって6か月前ではないですよね?
話し合いしかないですよね。。機械移動にかなりの出費になるので頭痛いです。

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korishou1さん

2017/4/2609:21:41

この場合は、前回答者のとおり、「借地借家法」の問題となりますが、この場合は、借家ですのでこのうち、借家に関する条項が適用されます。

基本条文はこれですね。
(建物賃貸借契約の更新等)
第二十六条 建物の賃貸借について期間の定めがある場合において、当事者が期間の満了の一年前から六月前までの間に相手方に対して更新をしない旨の通知又は条件を変更しなければ更新をしない旨の通知をしなかったときは、従前の契約と同一の条件で契約を更新したものとみなす。ただし、その期間は、定めがないものとする。

ということで、契約の内容はこれに添っています。第2項以下もありますが、本件のような場合については、「特に事情がある限りに於いてはこの限りでは無い。」というような条項はありません。まあ、普通は六ヶ月もあれば引っ越しの準備は可能であるというのが社会通念と言うことでしょう。
よって、法律上は、家主の言うとおりにしなければなりません。

しかし、既に回答があったように、「信頼性の欠如」という、判例によって確立されたものがあります。
前回答者は、これで対抗し可能とされていますが、私としては、少し無理なような気がします。信頼性が失われたと言うことは、基本的に「契約の解除」の理由とされるものであり、居住期間を延長させる法理ではありません。「信頼性が崩れているのなら、早く退居すれば良いではないか。」というのが一般的な考えですので。
http://fudousanbengoshi.info/chintaishakukeiyaku/shinraikaikeihakai...

それに「昨年末位に家主さん高齢で家を建て直す旨娘さんが来社され地響き等するかも思いませんが宜しくお願いしますと言われてました。それが急にこういう話になってまさに寝耳に水でした。」ということが、果たして、「信頼性が失われた」ということになるのかは、上記URLにあげられた事例から見ると、甚だ疑わしいと言わざるを得ません。

この他に、「権利の濫用」というものがあり、例えば「私怨」により、解除する理由も無いのに突然解除するという場合に、是で対抗することも出来ますが、質問を読む限り、このような事項には該当せず、大家さんの都合で解除したと思われます。

普通は、何も理由がなければ、そのまま貸し続けた方が都合が良く、あるとすれば賃貸料の値上げであるはずです。

質問には、大家さんの言い分が無いも書いてありません。これが社会通念上正当な物であれば、裁判をやったとしても勝ち目は無く、退去しなかった事による損害の賠償を求められます。よって、居座ることは危険です。

とにかく相手の言い分を聞いて、交渉で何とかならないかを探る以外に方法はありません。

いつも、こうした質問に答えているのですが、一方の言い分だけを聞いているのでは、正確な結論は出せません。

こちらの無料相談を使われたら如何でしょうか。多分、結論は同じだと思いますが。
http://www.horitsu-sodan.jp/
http://www.houterasu.or.jp/

もちろん、相手の言い分を伝えることは必須です。

  • korishou1さん

    2017/04/2718:56:35

    補足を見て

    なぜ、それを早く言わないのですか.話は全く違っていきます。

    「6か月前に何らかの申し出がない限り1年更新と書いております。 」ということであれば、本年の9月末日より6ヶ月前に申し出が無い限り、契約は自動更新されております。

    発信主義にしろ、到達主義にしろ、3月末日近辺で申し出が無かった訳ですから、1年間の更新は、ここで確定しており、4月24日に受け取ったとしても、その申し出は無効です。
    よって、当面は、来年の9月末日までは、有効と言うことになります。よって、立ち退く必要はありません。

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inakamono_05さん

2017/4/2514:31:53

住居兼用ですか?工場だけなら難しいですね。店なら「顧客が今の場所でついているので異動できない」が理由で対抗できますが、工場ならそこでなくてもいいですよね。住居兼用なら借地借家法で契約解除には、家主との信頼関係が壊れたという正当な理由がないというこで対抗できます。工場だけとしても、ダメもとで拒否してはどうでしょう。向こうに裁判してもらって争うしかないと思います。まぁでも今のまま、そこに居ても家主との関係が最悪になるだけですけど、そうなっても引っ越しの費用が大きく、退去したくないというなら裁判しかありません。

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