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こんにちは。 溶接の非破壊検査について質問です。 今現在、PT検査を外注にて依...

dar********さん

2017/5/113:43:53

こんにちは。
溶接の非破壊検査について質問です。
今現在、PT検査を外注にて依頼しています。
検査数量も増え自社で資格を取得し内製化しようと考えています。

検査受講資料を見てみるとPTとPDの2種類があるみたいなのですが、いまいち違いがよくわかりません。
受講時間を比べてもPTの方が長く、難関なのかなと思っています。
俗に言う、カラーチェックがしたいのですが詳しい方、教えて下さい。
わかりにくい質問ですが、回答お願いします。

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うーるーさん

編集あり2017/5/300:27:19

浸透探傷試験と一口に言っても実は様々な方法があります。

水洗性浸透探傷試験
溶剤除去性浸透探傷試験
後乳化性浸透探傷試験
の3つです。

これら3つを全て含めたものをPTといい
溶剤除去性浸透探傷試験のみに限定したものをPDといいます。

そのためPDの資格を取得した場合、溶剤除去性浸透探傷試験は行なえますが、残りの水洗性と後乳化性は出来ません。

資格試験についてですが
筆記試験はPTとPDで違いはそんなにありません。
実技試験ではPTは3つの試験体を検査しなければなりませんが
PDでは試験体の数は1つになります。

溶接部のカラーチェックのみを行うのであれば
PDの方で問題ないとは思いますが、PTにしても損はしないと思います。

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ベストアンサー以外の回答

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ape********さん

2017/5/116:46:57

PDは原子力施設用の非破壊試験管理要綱で、分かりやすく言えばISOみたいなもので何の役にも立ちません。
役立つのは天下り組織の確保だけです。
PT検査も確かに非破壊検査へ丸投げでしたが、あくまでもRTが大量にあったのでそれに含む形でした。
RTはできませんしやりたくもないですが、PTなんて誰でもできる簡単な試験です。
私も新入社員の頃、客先要求で仕方なく自分でやりました。
内製化というだいそれたものではありませんが、PTの数量が多いのなら自社に取り込んでも損はありません。

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