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計装屋の仕事について

aut********さん

2017/5/921:37:14

計装屋の仕事について

当方計装屋さんには疎いので、大きい会社ですと日本◯技さんや東◯クさんくらいしかしらないのですが、みんなであらゆる会社で協力して管工事やら電気工事やら配線をしているのをみるとどれも凄い楽しそうでやりがいがあるように感じます。
勤務時間が長く休みが少ないのは知っていますが、

計装屋として働く上で大変なこと

は何なのでしょうか?
教えてください!

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ベストアンサーに選ばれた回答

shf********さん

2017/5/1606:50:37

社名からビル計装と判断しますが、電工も配線・配管は行いますし、
職人Lvでは、電工と計装工の差は相対的に制御回路を読める人が多く、力を使う作業が少し減る(配線配管が細くなるため)といった程度です
今時、ビルでは空気式計装を新たに作る現場はありませんので、管工とはかなりの差異があります

計装屋として大変な事は、他の工事(建築、電気、設備)が遅れると計装は工期に間に合わないということです
間に合うはずがないものを間に合わせろと言われるので、月の残業が200時間も毎年あります
特に制御ソフトの事を理解していない人がいると、「電源が来て、計装工事も終わってるのに、なんで制御が活きないんだ」、と言われ困ったことになります

先の方も書かれていますが、他業種も計装屋(調整Lv)ならわかるだろう、でやらされることもあります。流量調整しかり、キュービクル・動力の制御回路しかり、請負範囲外でも別途料金払うから何とかしてくれと言われる事も年に一度あります

代人Lvでは電気、設備から完璧な図面が来ない限り、計装工事は新築でも現調しながらの手探りになる所が他業種の代人と異なった辛さだと思います。(私は調整なので詳しくないですが)

質問した人からのコメント

2017/5/16 22:06:08

ありがとうございました。
やはり工事業は大変なんですね。


大変恐縮ですがまた、回答リクエストさせて頂けないでしょうか。

よろしくお願い致します。

ベストアンサー以外の回答

1〜1件/1件中

めどいさん

2017/5/1401:06:28

まあ、一言で計装屋と言ってもある程度大きな工事を施工する会社になると、色々な立場がありまして職人的な職分であれば、一般的な電気工事業や通信工事業、管工事業の職人さんと大差無いと思います。

私の経験上大変だと思うのは、設計や施工管理の立場で現場を統括する職分でしょうか。

純粋にシステム品質や技術的な面だけでも伝送ラインの多重化、情報重畳(HART)化、デジタル化、高分解能化に伴うノイズ対策などの新技術を急速に取り入れ勉強して応用できうるようにしなくてならない時代状況ですし、プラントやプロセス設備を所有し運転するお客様からの要求仕様が増々省エネルギー重視、省力化重視になっていますので、単にお客様の生産性と運転容易性を考慮した設計では不足であり、お客様サイドの業務パターンや運営セオリーにまで踏み込んで計装システム構成を考える必要性が高まっています。

また近年、国の施策やエコ補助金の影響で、単純な送風ファンやポンプ類にもIPM電動機の導入が増加していまして、インバータを用いないと運転出来ないのですがこのインバータの選定や設定調整もこちらの仕事になりつつあるので、これをこなせる職人さんを養成するのも急務で頭が痛い問題ですね。

うちの仕事規模だと、現場統括する職分では第一種電気工事士と一級施工管理士の資格を持つ必要があるので、これを課せられた若手も大変ですね。計装職の経験だけでは免許交付条件実務経験に認められない例も多いので指導する方も悩みです。

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