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E.H.エリクソンの発達理論の乳児期部分を書いてみました。 簡潔とは、ほぼ遠いん...

xpn********さん

2017/5/1113:15:55

E.H.エリクソンの発達理論の乳児期部分を書いてみました。
簡潔とは、ほぼ遠いんですが、どうでしょうか?
何か問題はありますか?

よろしくお願いします。

1.乳児期(0歳から2歳頃まで)
この時期の発達課題は基本的信頼の形成が出来るか
どうかである(つまり、信頼か不信)。
基本的信頼とは乳児が養育者との関係をとおして
築いていく心理的構造で、この基本的信頼関係が
しっかりできれば、乳児はその後の成長において、
自分に対しての信頼、外界に対しての信頼が形成され、
将来的なことへの信頼につながる。
反対に、基本的信頼の形成に失敗してしまうと、自己、
外界、将来への不信感につながってしまう。
基本的信頼関係の形成がうまくいくためには、養育者
との関係が重要で、乳児に対して必要な世話をし、
適切なコミュニケーションをとり、乳児に援助を求められ
たら、援助を与えることが必要である。反対に、乳児の要求を
無視することを繰り返したりした場合、自己、外界、将来への
不信感を強めることになる。
また、この時期に失敗してしまうと精神病や、その他、
心の病になるリスクが上昇する。それから、人間関係など
社会性の面でもトラブルを抱えるリスクが上昇する。

(※脳が急激に成長する時期なので、非常に重要な時期だと
いえる)

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leonyandannさん

2017/5/1515:13:56

こんにちは。こちらは、エリックソンの発達心理に限ってってことでしょうか?


授乳などの唇と暖かい肌(丸い物や暖かいもの)を入れて、「安心感と信頼関係」を取り入れる事ができるということ。
例えで、チンパンジーの研究で、チンパンジーの赤ちゃんが硬い枝と暖かい毛布と与えられた時に安心感や信頼度を持つ為にどちらを選ぶか?(もちろん、後者の方)といったような(すみません、ちょっと発達心理の教科書引っ張りださないと、この項目の研究者の名前が出てこないです)という研究などを入れたりすると、もっと説得力のある文体になるのではないかな・・と思いました。

でも、投稿者さんが書かれたエリックソンのこの内容はどこで使われるのかも問題なので、必要なかったらすみません。

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