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交通事故、後遺症害認定についての質問です。

zubora_mama29さん

2017/5/1810:18:24

交通事故、後遺症害認定についての質問です。

3ヶ月程前に追突をされ、現在外傷性頚部症候群、頚椎椎間板ヘルニアとの診断を受けて、リハビリ、トリガーポイント注射を受けて治療中です。自覚症状としては、右手の疼き、痺れ、脱力感、首や肩の痛み、頭痛、吐き気などがあります。

そこで質問なんですが、頚椎のC4,5,6に膨隆程度のヘルニアがあるのですが、MRI からは、神経の圧迫は確認できないと言われました。画像を見る限り、脊髄への圧迫はないですが、画像左側の神経根を圧迫しているように見えます。医師の言う通り、神経の圧迫はないのでしょうか?

また、後遺症害12級、または14級の認定は難しいでしょうか?

どなたか詳しい方、ご教授願います。

ヘルニア,C4 5 6,後遺症害,圧迫,外傷性頚部症候群,後遺障害,頚椎椎間板ヘルニア

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yc_allabout_yasmatuuraさん

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2017/5/2523:09:39

交通事故・後遺障害を専門とした行政書士です。

後遺障害12級13号の認定基準は、MRI画像等で異常所見(他覚的所見)があり、他覚的所見と神経学的所見と自覚症状で、整合性が認めらる場合に認定されます。

頚椎C4,C5,C6に膨隆程度のヘルニアがあるとの事ですが、神経学的所見についての説明が無いので、質問内容のみでは、後遺障害12級13号に認定されるかの判断は難しいです。

ただ、「MRI画像から神経の圧迫が確認できない」とのコメントや膨隆程度のヘルニアとの事ですので、後遺障害12級13号で求められている程度のヘルニア(他覚的所見)ではない可能性が高いと思います。

添付のMRI画像を見る限り指摘された○の個所は、末梢神経を圧迫しているように思えます。
もしかすると、医師はMRI画像は、末梢神経ではなく頚髄の神経を圧迫している所見はないとの説明かもしれませんね。

後遺障害14級9号は、自覚症状と他覚的所見や神経学的所見、治療内容、治療経過など総合的に判断されます。
膨隆程度のヘルニアは、他覚的所見となりますし、トリガーポイント注射は治療内容で後遺障害の等級に有利に評価されると思います。

あと、神経学的検査(ジャクソンテスト、スパーリングテスト等)で、陽性をなり、自覚症状と整合性があると判断されると、後遺障害14級9号は認定されると思います。
神経学的所見
http://mutiuti110.jp/sprained/syoken.html
他覚的所見
http://jiko110.org/kouisyou/takakusyoken.html

いずれにしても、後遺障害等級結果に満足が行かない場合は、自賠責保険に異議申立てが可能ですので、納得できるまで頑張りましょう。

参考になれば幸いです。
以上です。

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松浦 靖典

行政書士

交通事故専門の行政書士です。お節介な程熱意をもって接します。

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tico33101001さん

2017/5/2600:07:05

去年私は自宅で意識を失い、倒れまして、
右側頭部を5針縫うケガをしました。

その1か月後くらいに、顔が変形したかと思うくらい、
歯茎が腫れて歯科医に見てもらい、根っこの部分を削ってもらい、
氷枕などで冷やしていたのですが、腫れはまったくひきませんでした。

近くの針灸接骨院に行って、診察を受けた結果、
「首のむち打ち」でした。
常に首が痛くて眠れない、背中全体が重い、
めまい、時々吐き気、右手が痛くてペンが持てませんでした。

MRI3回、CT3回、脳波2回、それぞれ違う病院で検査しましたが、
どこも異常はありませんでした。

週に2回、針治療に行って、3か月目くらいにやっと治りました。

神経系となると、MRIやCTには写らないそうですよ。

2017/5/1900:29:47

一般的にヘルニアは外傷性でなることはないとされています。
ですので事故による損傷と考えられないのが一般的です。
もともとあったものとして考えられる。
それでも例外はありますので立証しようと思えば困難となることが多いです。

ですのでそれで痛みが続いて通院が長引いたとしても一部減額などされる可能性がないとも言えないのです(既往症)。

ただし自賠責は被害者救済の元準備されているサポート保険ですのでよほどの加害(過失の高い)事故でけがをしない限り減額はなされません。

今回はヘルニアに関して後遺症の執着をはかるよりも頸部症候群による後遺症を考えるべきかと思います。ただし現在緩和に向かっているのであればこの限りではありません。

医師が神経の圧迫はないとすれば有利になりうる証拠にはなりえませんのでMRIのデーターを別の医師に診てもらい見解を聞くほかありません。医師によりレントゲンもそうですが見解が異なる場合もあり得ます。ドクターXなんかでたまにやってます。

そちらの医師が証明してくれるようであればそちらの医師にかかり後遺障害診断書を来るべき日が来たら記載してもらうほかないと思います。

後遺障害診断書の記載方法を知らない医師がほとんどですので交通事故に詳しい弁護士にも合わせて相談されてください。

ちなみにヘルニアで神経を圧迫している画像をMRIで確認できたとしても神経症状を全く感じない方もおります。どちらにしろ交通事故に詳しい弁護士のアドバイスも併せて受けておかないと既往症として相手加害者(保険会社)が主張してきたとき反論できない恐れもあります。

場合によっては医師も紹介してくれます。
ここまでしないとヘルニアに関しては十分な対策とは言えないと思います。現状主治医は認めていないのだから。

ほか検索して参考になったものとして

損保担当が参考にしている下記の九つのうち六つ当てはまる事項があればヘルニアを事故によるものとしての因果関係として認めることがあります。

1.担当医が専門医であること。
2.画像所見があり、ヘルニアを呈するのが1~2椎間に限られること。
3.圧迫された神経の支配領域に神経学的異常所見が認められること。
4.椎間板の変性の少ないこと(MRI上、輝度変化が少ないこと)。
5.同年齢の者の椎間板の一般的状況と比較して経年性変化が年齢相応以下であること。あるいは35歳以下であること。
6.受傷機転での外力が強いこと。
7.受傷直後から神経症状が発現していること。
8.その後の症状の推移として、たとえば術直後の改善が良好なこと。
9.事故前に腰部に症状がなかったこと、あるいは治療歴や外傷歴がなかったこと。

1、9はともかくとしてほかの部分は主治医に再度確認してみる必要はあると思います。

どちらにしろ医療情報は保険会社にもわたっているはずですからヘルニアを後遺症として認めてもらうにはそれ相応のハードルはあるとは思います。

suika0080さん

2017/5/1818:51:12

医師がMRIを見て問題ないと言ってるなら
12級は難しいでしょう、よくて14級です
弁護士特約に入ってないのですか?
家族の車でも入ってたら使えるので調べて
入っているようでしたら弁護士に相談してください

入ってなくても無料で相談してくれるので
ネットで調べて聞いてみるのもいいと思います

yumeka3689さん

2017/5/1818:13:58

神経内科医による手技所見、電気生理学検査所見が付けば、有効な医証となります。

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カテゴリマスター

2017/5/1817:42:36

「車の損傷具合」も認定』とのことですが、私の場合ですが追突された際ブレーキをかけていなかったのでビリヤード状態で車の損傷はバンパー程度でしたが、母指の残存するシビレにより14級認定でした。神経の圧迫は確認できないのは同じです。

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