ここから本文です

食前の頂きます文化は道元が発祥だと聞いて、道元の正法眼蔵を読んだが一切、食の...

bla********さん

2017/5/2116:05:49

食前の頂きます文化は道元が発祥だと聞いて、道元の正法眼蔵を読んだが一切、食の事に触れておらず、なぜ日本の食=道元なのか最後まで読んでもさっぱり分からなかった。

さらに正法眼蔵に頂きますと説いた説法もなかった。

道元は禅の神様と呼ばれているのは、禅の5宗と言われている全ての寺で修行し、中国とインドで修行し、禅の全てに精通したからだと思う。

でも日本の食=道元の図式は正法眼蔵からは見られなかった。

しかも中国とインドで修行しただけあって中国の仏教はインドの仏教とは違うものであると理解していたのが優秀だと思った。

けど、日本人の頂きます文化の発端が道元によるというのは一言も頂きますとは道元は言ってないので道元説も証拠がない。

けど、中国はキリスト教の教えをインドの仏教の教えと勘違いしてキリスト教の教えとインドの仏教の教えをごっちゃにして中国仏教は出来ていたので、道元が中国で中国仏教を習ったときに、食事の際に祈る儀式を仏教の教えとして学んだ可能性があることはある。

キリスト教→中国がキリスト教をインド仏教と勘違い→道元が中国仏教を習う→食事の際に祈る文化をここで知る→日本に帰る→食事の前に仏に感謝して命、魂を頂くことを感謝して頂きますと言うと教えた→日本に頂きますが広がる→戦時に日本政府が道元の仏教文化である頂きます文化を取り入れ全国に普及。

けど、道元は書物に頂きます文化を語っていないし、中国仏教を習って本場のインドに行って、インド仏教を習ったら、中国仏教がデタラメでブチ切れて後世に残る伝書に中国仏教とインド仏教は全然違うと弟子たちに教えて中国仏教は偽物であると教えていた。

道元が弟子たちに食の前に頂きますを言うと教えている記録が欲しい。

閲覧数:
78
回答数:
2

違反報告

ベストアンサーに選ばれた回答

2017/5/2120:15:53

道元の著書は正法眼蔵だけではなく
典座教訓や赴粥飯法など食に関する執筆があります
食と仏法は同等であるとし
僧堂での食事作法を事細かに記してあります
https://www.youtube.com/watch?v=dN0gDzlEoHQ

返信を取り消しますが
よろしいですか?

  • 取り消す
  • キャンセル

質問した人からのコメント

2017/5/21 23:04:45

ありがとうございます

ベストアンサー以外の回答

1〜1件/1件中

れんさん

2017/5/2116:35:01

日本人がいただきますと言うのは宗教関係無いですよ

食べ物とはとても手に入らず食べれる事に感謝する気持ちがあったのです

飢餓の時期には食べれる事が3日に一度とか当たり前でした

そして日本人は遙か昔から絶食の修行場があり食べる事がとてもありがたく素晴らしい幸せであると知っていた

だから残すともったいないという言葉があり世界的に有名になった【もったいない】

食べれる幸せに手を合わせて感謝する行為です

返信を取り消しますが
よろしいですか?

  • 取り消す
  • キャンセル

みんなで作る知恵袋 悩みや疑問、なんでも気軽にきいちゃおう!

Q&Aをキーワードで検索:

Yahoo! JAPANは、回答に記載された内容の信ぴょう性、正確性を保証しておりません。
お客様自身の責任と判断で、ご利用ください。
本文はここまでです このページの先頭へ

「追加する」ボタンを押してください。

閉じる

※知恵コレクションに追加された質問は選択されたID/ニックネームのMy知恵袋で確認できます。

不適切な投稿でないことを報告しました。

閉じる